# さくらさくプラス（7097） 2026年７月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20260911534630
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

FY2027年7月期からFY2029年7月期までの中期経営計画を策定し、最終年度の売上高21,079百万円、営業利益1,527百万円を目標に掲げた。保育事業の有機成長に加え、M&Aなどで周辺領域を拡大する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

既存領域のオーガニックな成長を軸とし、中期計画を達成することに加え、さらに飛躍的な拡大のため、M&Aをはじめとする非連続的な成長を志向するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: FY2027‐2029 中期経営計画
- 計画期間: 2027年7月期～2029年7月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":17593,"revised_forecast":21079,"change":3486,"change_rate":"19.8%（2026年7月期実績比、算出）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":975,"revised_forecast":1527,"change":552,"change_rate":"56.6%（2026年7月期実績比、算出）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2026年7月期（予）の配当性向19.0％程度、2027年7月期（予）の配当性向18.3％程度。年間配当金は2026年7月期（予）28円、2027年7月期（予）32円。
- 自己株式取得の方針: 2026年6月に自己株取得を実施したとの記載がある。取得枠・時期・条件の詳細はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: 資本金及び資本準備金の額の減少、東京都中央区にて１施設の新規開設予定、保育所保育指針改定対応、東京都後援シンポジウムの開催、リーダー養成塾の開催、マンション開発、ホテル再生事業、新製品の開発、販路拡大、周辺事業領域の拡張、新領域の本格展開・スケール化、種まき事業の刈り取り・成長化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17593,"change":"not_disclosed","change_rate":"98.8％（通期予算達成率）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本資料は新たな中期経営計画の策定を示すもので、既存計画の見直し・取り下げ理由は記載されていない）
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材育成及び育成に関するリスク、少子化の進行や待機児童の減少に関するリスク、保育所における事故発生に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「FY2027‐2029 中期経営計画 数値目標」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY2027‐2029 中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年7月期」「2029年7月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存領域のオーガニックな成長を軸とし、中期計画を達成 さらに飛躍的な拡大のため、M&Aをはじめとする非連続的な成長を志向」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「FY2027‐2029 中期経営計画 数値目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」および「配当性向 19.0％程度、18.3％程度」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値目標表の「2026年7月期 実績」「2027年7月期 計画」「2028年7月期 計画」「2029年7月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 975」「2029年7月期 1,527」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年4月1日 『さくらさくみらい西仲通り』 新規開設（予定）」「認可定員数 99名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共働き世帯 73.7％」「東京都中央区は人口増加率が1.93％」「公布：2027年3月、施行：2028年4月」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「通期予算を僅かに下回る」「売上高 通期予算達成率98.8％」「営業利益 通期予算達成率98.9％」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高…通期予算達成率98.8％」「営業利益…通期予算達成率98.9％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「FY2027‐2029 中期経営計画 数値目標」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高は「不採算事業の整理に伴い売上が剝落」、営業利益は「物価高に伴う賃上げ…賞与や社会保険料の費用も増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 2026年7月期（予）19.0％程度、2027年7月期（予）18.3％程度」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「周辺事業領域へ機動的な投資を実行する方針」「M&Aや事業提携」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率39.7％と健全な財務基盤を維持」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中核事業である保育サービスを軸に、研修サービスやフェムケア・フェムテックサービス等の『保育周辺サービス』を拡張、拡充する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2027年4月1日『さくらさくみらい西仲通り』」「認可定員数99名」「『白山プロジェクト』」「『HOTEL SWAY yugawara』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「共働き世帯 1,333万世帯」「市場規模の金額・CAGRの記載なし」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「さらに飛躍的な拡大のため、M&Aをはじめとする非連続的な成長を志向」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2027‐2029 中期経営計画」および「2027年4月1日…新規開設（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「新規開設（予定）」「研修需要増が見込まれる」「非連続的な成長を志向」「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
