# さくらさくプラス（7097） 2026年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20260612569169
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と純利益は増加した。営業利益・経常利益・純利益は通期予算をすでに上回り、売上高も76.8％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

保育サービスは既存園の在籍率向上、公定価格上昇による補助金増額、東平園の開設、晴海園の増床で増収となった。不動産事業では、前期に計上した浅草の大型不動産売却案件の反動で減収となった一方、不採算事業の撤退や中核事業の合理化・業務効率化により営業利益率が改善し、開設前の補助金収入や前期の特別損失剥落も利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13679,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 純利益: {"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高の四半期別推移をグラフで表示（2026年7月期1Q 4,292百万円、2Q 4,023百万円、3Q 5,364百万円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1092,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.8,"営業利益":107.6,"経常利益":103.3,"親会社株主に帰属する四半期純利益":102.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に推移、営業利益は通期予算を前倒しで達成、経常利益・純利益は通期予算を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 保育施設について、東平園を1施設新規開設、晴海園を増床。東京都中央区で1施設の新規開設を2027年4月に予定
- 従業員数: {"value":1804,"unit":"人","基準時点":"2025年7月末","臨時雇用者数":453}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年7月期","売上高":{"value":20158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1339,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪市中央区で保育施設を新規開設、晴海園を増床、晴海エリアと月島エリアを結ぶ親子同乗型送迎バスの運行開始、2027年4月に東京都中央区で認可保育所を新規開設予定、フェムケア・フェムテックの新製品を2026年夏頃に発売予定、子会社2社で新取締役が就任、ホテル再生事業を推進し2026年7月下旬に開業予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.8％、営業利益107.6％、経常利益103.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益102.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は通期予算を前倒しで達成」「経常利益・純利益は通期予算を達成」「売上高…通期予算進捗率76.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年7月期の売上高グラフに1Q、2Q、3Qの数値を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「不動産売却案件の反動、保育サービスの増収、不採算事業撤退等を文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上した大型の不動産売却案件（浅草）の反動により…減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用の内製化」「不採算事業の整理」等の施策説明はあるが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比△5.4％、営業利益は△1.5％。不動産売却案件の反動等を説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・マイナス影響額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌期以降は通期での業績寄与を見込む」「今後の収益貢献を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年7月期の売上高20,158百万円、営業利益1,339百万円。2026年7月期予算、2027年7月期計画も掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「親子で乗れる送迎バス」運行開始、「ママエールシリーズ 新製品」、「ホテル再生事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「運営施設数88施設、保育所利用者数4,899人、東平園定員76名、晴海園増床後定員62名程度」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「運営施設数88施設、利用者数4,899人はいずれも2025年7月末の数値として掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,804名（453名）（2025年7月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「葉酸サプリメント市場でのシェアを拡大する」とあるが、シェア数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年7月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、会社沿革、企業理念、ソリューションプラットフォームの頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開設予定」「業績寄与を見込む」「将来の見通し…様々なリスクや不確実性が内在します」」）
