# さくらさくプラス（7097） 2026年７月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20260312580742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、保育補助金の増額や新規施設の入園児増加、不採算事業の整理によるコスト圧縮などにより、前年同期比で増収・大幅増益となった。通期予想は据え置かれており、営業利益の進捗率は53.2％に達している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額、近年開設した施設の新規入園児数の増加、在園児の進級による在籍率向上により保育サービスが増収となったほか、不動産事業と保育研修事業が計画どおり進捗したことが寄与した。営業利益は、人件費や食材費等が増加した一方、売上高の増加と不採算事業の整理などによるコスト圧縮が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8315,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":200.2}
- 経常利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":204.4}
- 純利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":157.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1092,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.7,"営業利益":53.2,"経常利益":39.8,"純利益":31.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は不動産事業、保育の研修事業が計画どおり進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":88,"単位":"施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1804,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年7月期":{"売上高":{"value":17810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円"}},"2027年7月期":{"売上高":{"value":19140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1208,"unit":"百万円"}},"2028年7月期":{"売上高":{"value":20158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1339,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"39.3%","前年同期・前期":"42.0%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間":14,"期末":14,"備考":"予定"}
- 配当性向: 15.2%程度
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代表取締役社長の交代、大阪市中央区での保育施設1施設の新規開設、晴海園の増床、晴海エリアと月島エリアを結ぶ送迎バスの運行、VAMOSの株式譲渡、みんなのみらいの解散、YELL社の新ブランドWishyellと2製品の展開、ホテル再生事業の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.7%、営業利益53.2%、経常利益39.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益31.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「マンションの買取再販事業等の不動産事業、保育の研修事業が計画どおり進捗した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高ならびに営業利益」のグラフに2026年7月期2Qの売上高4,023百万円、営業利益221百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算として売上高17,810百万円、営業利益986百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「保育補助金、新規入園児数、在籍率向上、売上高増加、コスト圧縮などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近年に開設した施設の新規入園児数の増加及び在園児の進級による在籍率向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加、食材費等の物価高による支出が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資産合計は2,105百万円増加、負債合計は1,883百万円増加、自己資本比率は42.0%から39.3%に低下。「2026年7月期では不動産案件の規模の影響から前期比で一時的に減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市況を慎重に見極めながら在庫の取得・リノベ・売却を継続実施中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年7月期計画の売上高19,140百万円・営業利益1,208百万円、2028年7月期計画の売上高20,158百万円・営業利益1,339百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪市中央区にて1施設の新規開設を予定」「親子で乗れる送迎バスを運行予定」「新ブランドWishyellをリリース」「ホテル再生事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営施設数 保育所88施設」「保育所利用者数4,899人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「運営施設数88施設、保育所利用者数4,899人（いずれも2025年7月末）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,804名（453名）（2025年7月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大阪市中央区では、令和4年から児童数が増加」「保育所ニーズの増加が見込まれる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年7月期の年間配当28円、配当性向15.2%程度」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、42.0%から39.3%に低下」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期第２四半期決算説明資料」、業績表・四半期別グラフ・経営トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「企業理念」「グループの事業ポートフォリオ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新規開設を予定」「増床予定」「運行予定」「増配を予定」「開業を予定」」）
