# さくらさくプラス（7097） 2026年７月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20251212518578
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、保育サービスの入園児数・在籍率の上昇や不動産・研修事業の進捗により増収増益となった。営業利益は前年同期の37百万円から304百万円へ大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

近年に開設した施設の新規入園児数の増加、在園児の進級による在籍率向上、マンション買取再販事業の予定どおりの進捗、保育研修事業の堅調な推移が増収に寄与した。営業利益は、人件費や物価高による食材費等の増加があった一方、買取再販事業・研修受託の増収と不採算店の撤退が寄与して増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4292,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":714.8}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":963.7}
- 純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":233}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4292,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":173,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1092,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","営業利益":"30.9%","経常利益":"24.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"21.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1804,"unit":"名","臨時雇用者":453,"時点":"2025年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年7月期":{"売上高":{"value":17810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円"}},"2027年7月期":{"売上高":{"value":19140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1208,"unit":"百万円"}},"2028年7月期":{"売上高":{"value":20158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1339,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年7月期":43.9,"2026年7月期第1四半期":42,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間":{"value":14,"unit":"円/株"},"期末":{"value":14,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":14.9,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪市中央区で保育施設1施設を新規開設予定、既存保育所の晴海園を増床予定、マンション開発・買取再販などの不動産案件を継続予定、2026年7月期に年間配当を1株当たり28円へ増配予定、株主優待制度を継続予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想 進捗率」欄に、売上高24.1%、営業利益30.9%、経常利益24.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益21.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「マンションの買取再販事業が予定どおり進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期 1Q実績（A）」として売上高4,292百万円、営業利益304百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規入園児数の増加」「在籍率向上」「人件費の増加」「不採算店の撤退」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入園児数の増加及び在園児の進級による在籍率向上」「都心部の保育所ニーズは底堅く推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」「食材費等の物価高による支出が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自己資本比率は、43.9%から42.0%に減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、数値化された業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期で売却を予定」「2026年7月期以降もそれら貢献を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画」の表に2026年7月期計画、2027年7月期計画、2028年7月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪市中央区にて1施設の新規開設を予定」「晴海園を増床予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営施設数 保育所88施設」「保育所利用者数4,899人」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「いずれも「2025/7月末」の水準として記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,804名（453名）（2025年7月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金を1株当たり28円に増配を予定」「配当性向14.9%程度」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、43.9%から42.0%に減少」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規開設・増床の予定は記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「企業理念」「ソリューションプラットフォーム」「グループの事業ポートフォリオ」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規開設を予定」「売却を予定」「貢献を見込む」「増配を予定」と記載。」）
