# さくらさくプラス（7097） 2025年7月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20250912557268
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2025年7月期は、売上高・営業利益・経常利益が前年を上回り、営業利益は予算も上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年並みにとどまり、予算を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、公定価格の増額による保育補助金の増額、既存保育所の在園児数増加、販売用不動産の売却などが寄与した。営業利益は、人件費や物価高の影響があった一方、増収、外注業務の内製化による採用経費削減、ICT化などのコスト削減が寄与した。経常利益は、前年の新規保育所開設による営業外補助金収入がなく、M&A検討に伴う手数料等を計上した影響を受けた。当期純利益は、一部保育所やベーカリーカフェ等の減損損失を計上した一方、営業増益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期
- 売上高: {"value":18388,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 経常利益: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 純利益: {"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":3766,"2Q":3831,"3Q":6870,"4Q":3921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":37,"2Q":137,"3Q":904,"4Q":61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年7月期":{"売上高":{"value":17810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":986,"unit":"百万円"}},"2027年7月期":{"売上高":{"value":19140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1208,"unit":"百万円"}},"2028年7月期":{"売上高":{"value":20158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1339,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1804,"unit":"名","臨時雇用者":453,"基準日":"2025年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年7月期":{"売上高":17810,"営業利益":986,"unit":"百万円"},"2027年7月期":{"売上高":19140,"営業利益":1208,"unit":"百万円"},"2028年7月期":{"売上高":20158,"営業利益":1339,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年7月期":38.6,"2025年7月期":43.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年7月期":{"value":24,"unit":"円","中間":12,"期末":12},"2026年7月期":{"value":28,"unit":"円","中間":14,"期末":14}}
- 配当性向: {"2025年7月期":17.1,"2026年7月期":14.9,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界フェムケア・フェムテック市場":{"2025年予測":5.5,"unit":"兆円"},"国内フェムケア・フェムテック市場":{"2023年":750,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入・継続、大阪市中央区での保育施設1施設の新規開設、既存保育所・晴海園の増床、子育て支援住宅開発プロジェクト、買取再販売事業の継続、フェムケア・フェムテック事業への本格参入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予算比「351」「2.0」、営業利益は「236」「26.2」、経常利益は「158」「18.1」、当期純利益は「△82」「△11.9」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高ならびに営業利益」に、2025年7月期の四半期別数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について「公定価格の増額」「在園児数の増加」「販売用不動産の売却」などを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「公定価格の増額」「職員の処遇改善による人件費増」「物価高」「各種のコスト削減施策の効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費増」「採用経費の削減」「ICT化による業務効率化」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の保育所ならびにベーカリーカフェ等について減損損失を計上」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「都心部の保育所ニーズは底堅く推移」「貢献を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年7月期以降もそれら貢献を見込む」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画表に「2025年7月期 実績」「2026年7月期 計画」「2027年7月期 計画」「2028年7月期 計画」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪市中央区にて１施設の新規開設を予定」「晴海園を増床予定」「子育て支援住宅開発プロジェクトを予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営施設数 保育所88施設」「保育所利用者数4,899人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,804名（453名）（2025年7月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5.5兆円（2025年予測）」「750億円（2023年）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年7月期は年間配当金を1株当たり28円」「配当性向14.9％程度」「年間で20,000円分のQUOカード」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は38.6％から43.9％へ上昇」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 決算説明資料」で、四半期別業績グラフや経営トピックスが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「企業理念」「ソリューションプラットフォーム」「グループの事業ポートフォリオ」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規開設を予定」「増床予定」「貢献を見込む」「将来の見通し」と記載されている。」）
