# さくらさくプラス（7097） 通期業績予想と実績値との差異及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20250912557212
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2025年7月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回った一方、減損損失321百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額、既存保育所の在園児数の増加、不動産の売却、外注業務の内製化による採用経費の削減、ICT化による業務効率化などが増収・営業利益増に寄与しました。一方、今後の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果、一部の保育所及びベーカリーカフェ等について減損損失を計上したため、当期純利益が予想を下回りました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期業績予想と実績値との差異及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社さくらさくプラス及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 一部の保育所並びにベーカリーカフェ等
- 原因: 今後の事業環境を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 321百万円（特別損失（減損損失））。親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想比△82百万円（△11.9％）
- 計上する会計期間: 2025年7月期（2024年8月1日～2025年7月31日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想と実績値に差異が発生。売上高は351百万円増、営業利益は236百万円増、経常利益は158百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は82百万円減
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「321 百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高351百万円、営業利益236百万円、経常利益158百万円、当期純利益△82百万円」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「実績値（B）」の親会社株主に帰属する当期純利益は611百万円。「321 百万円を特別損失（減損損失）として計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「一部の保育所並びにベーカリーカフェ等について減損処理を実施」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「321 百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年７月期において特別損失（減損損失）を計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「一部の保育所並びにベーカリーカフェ等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「321 百万円を特別損失（減損損失）として計上」「2024 年８月１日～2025 年７月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B-A）」及び「321 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の実績値」「減損処理を実施し、321 百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「通期連結業績予想（2024 年９月 12 日公表）と本日公表の実績値に差異が発生」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回の減損損失開示を示す記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損処理を実施し、321 百万円を特別損失（減損損失）として計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業環境を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後の事業環境を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果」「一部の保育所並びにベーカリーカフェ等について減損処理を実施」」）
