# さくらさくプラス（7097） 2025年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20250603578865
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比28.3%増、営業利益が166.2%増となり、通期予想に対する営業利益の進捗率は119.4%に達した。保育補助金の増額や在園児数の増加、不動産売却、コスト削減が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額、既存保育所の在園児数の増加、計画通りの販売用不動産の売却、その他サービスの収益積み上がりが寄与した。営業利益は、増収に加え、外注業務の内製化による採用経費の削減やICT化による業務効率化などのコスト削減施策が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14467,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":166.2}
- 経常利益: {"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":99}
- 純利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3831,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":902,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":694,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"80.2%","営業利益":"119.4%","経常利益":"118.0%","純利益":"104.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1771,"単位":"名","基準日":"2024年7月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年7月期":{"売上高":{"value":18037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":902,"unit":"百万円"}},"2026年7月期":{"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}},"2027年7月期":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年7月期":38.6,"2025年7月期第3四半期":40.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間":12,"期末":"予定"}
- 配当性向: {"2025年7月期":14.9,"単位":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入・実施、フェムケア・フェムテック市場への本格参入、区分マンションの買取再販売事業の開始、浅草プロジェクトの引き渡し・収益計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80.2%、営業利益119.4%、経常利益118.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益104.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高ならびに営業利益の進捗状況」に2025年7月期の各四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比と通期予想進捗率を示しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について、補助金、在園児数、不動産売却、人件費、コスト削減などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額」「職員の処遇改善による人件費増ならびに物価高」「採用経費の削減及びICT化による業務効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費増」「採用経費の削減」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期にあった保育所の新規開設による営業外の補助金収入がなかった」「ベーカリーカフェの閉店等による特別損失を計上ならびに法人税等の負担増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高80.2%、営業利益119.4%、経常利益118.0%、純利益104.8%の通期予想進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画」の表に2024年7月期実績、2025年7月期計画、計画比増減率、2026年・2027年計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度 今期より導入・実施」「新規事業 買取再販売 売却を開始・実施」「フェムケア・フェムテック市場へ本格参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営施設数 保育所89施設」「保育所利用者数4,874人」「当社グループ女性管理職割合78％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「運営施設数、保育所利用者数、女性管理職割合は数値が示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,771名（421名）（2024年7月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界市場5.5兆円（2025年予測）」「国内市場695億円（2022年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年7月期の年間配当24円、配当性向14.9％程度（予定）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は38.6％から40.1％へ上昇」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年７月期第３四半期決算説明資料」で、決算概要や四半期別推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「9ページ以降に「会社概要」「会社沿革」「企業理念」「ソリューションプラットフォーム」「グループの事業ポートフォリオ」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少が見込まれるものの」「増益を維持する見込み」「さらなる拡大が期待」「将来の見通しに関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在します」」）
