# さくらさくプラス（7097） 株主優待の実施（発送）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20250328503713
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2025年1月末を基準日とする、導入後初回の株主優待として、対象株主へのQUOカードの発送を4月中旬頃から順次開始する。対象は200株以上の株主で、1回10,000円分を年2回贈呈する制度。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社グループの事業内容への理解促進、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待（QUOカード）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待の対象となる当社株主
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月中旬頃から順次発送予定（2025年1月末基準の導入後初回分）
- 適用分野: 株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「対象の皆様へ４月中旬頃より順次発送します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「４月中旬頃より順次発送」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入後初の株主優待」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「４月中旬頃より順次発送しますことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「４月中旬頃より順次発送」「３か月以内を目処に発送」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主の皆様」「対象となる株主様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約相手・提携先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象の皆様」「対象となる株主様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「各基準日 10,000 円分の QUO カード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間合計 20,000 円分」「年間２回、各基準日 10,000 円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200 株（単元株）以上」「年間合計 20,000 円分」「４月中旬頃より順次発送」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社株式を中長期的に保有いただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「QUO カード…を進呈いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株式２単元（200 株）以上を保有された株主様が対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待制度の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名は「株式会社さくらさくプラス」；「当社株式」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「導入後初の株主優待」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7097 東証グロース）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「対象株主、優待内容、贈呈時期を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「４月中旬頃」「３か月以内を目処」」）
