# さくらさくプラス（7097） 2025年７月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20250307590475
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.9%増えた一方、営業利益以下は減益となった。中期経営計画を前倒しで上方修正し、不動産の買取再販売やフェムケア・フェムテック事業など新たな事業展開も示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、公定価格の増額を背景とした保育補助金の増額、既存保育所の在園児数増加、その他サービスの収益積み上がりが寄与した。営業利益は、従業員の処遇改善の先行実施、株主優待費用、M&A費用等の成長投資が減益要因となった一方、増収、採用経費の削減、ICT化などのコスト削減施策が下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7597,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,831百万円","営業利益":"37百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":902,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":694,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.1%","営業利益":"19.4%","経常利益":"16.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"14.5%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画を前倒しし上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 運営施設数89施設（2024年7月末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,771名（臨時雇用者421名）","基準日":"2024年7月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 保育所の新規開設は予定されない。不動産売却収益は第3四半期に計上予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年7月期":{"売上高":"18,037百万円","営業利益":"902百万円"},"2026年7月期":{"売上高":"19,000百万円","営業利益":"1,000百万円"},"2027年7月期":{"売上高":"20,000百万円","営業利益":"1,300百万円"},"実績との対比":"2024年7月期実績との対比、および2025年7月期計画比を記載"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年7月期実績":"38.6%","2025年7月期第2四半期実績":"35.8%"}}
- 年間配当: {"年間":"24円（予定）","中間":"12円","期末":"12円（予定）"}
- 配当性向: 14.9%程度（2025年7月期予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月末基準日の株主優待制度導入、区分マンションの買取再販売事業開始、浅草プロジェクトの引渡し予定、フェムケア・フェムテック市場への本格参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.1%、営業利益19.4%、経常利益16.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益14.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存施設等の収益力向上による積み上がりを再計算した結果、中期経営計画を前倒しし上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高ならびに営業利益の進捗状況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「処遇改善、株主優待費用、M&A費用、採用経費削減、ICT化などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従業員の処遇改善の先行実施や…株主優待費用…成長投資（M＆A費用等）の実施が影響し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を連結全体として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用経費の削減」「各種のコスト削減施策の効果」との記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益△16.4%、経常利益△23.2%、四半期純利益△48.9%と各要因の文章説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「保育所の新規開設は予定されないため…減少が見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売用不動産の売却が決定しており、計画どおりその収益は第3四半期に計上を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年7月期実績の売上高17,212百万円・営業利益775百万円、2025年7月期計画18,037百万円・902百万円、計画比4.8%・16.4%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度 今期より導入」「新規事業 買取再販売 売却を開始」「フェムケア・フェムテック市場へ本格参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運営施設数89施設、保育所利用者数4,874人、女性管理職割合78%、各市場規模の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「運営施設数89（2024/7月末）」「保育所利用者数4,874（2024/7月末）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,771名（421名）（2024年7月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界市場5.5兆円（2025年予測）、国内市場695億円（2022年）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年7月期配当24円（予定）、配当性向14.9%程度」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率38.6%から35.8%への低下の記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（M＆A費用等）の実施」との記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年７月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「企業理念」「グループの事業ポートフォリオ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期に計上を予定」「増益を維持する見込み」「将来の見通し、予想が正しいと約束することはできず」」）
