# さくらさくプラス（7097） 連結子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20250130558642
種別: 開示
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

連結子会社が、東京都台東区浅草の販売用不動産について売却契約を締結することを決定した。契約は締結済みで、物件の引渡しは2025年4月に予定されている。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格等の詳細は、不動産売買契約上の守秘義務により公表を控えている。収益および費用は、2025年7月期の通期連結業績予想に公表時点の見通しで織り込み済みだが、業績への詳細な影響は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社による販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月31日
- 実施日: 2025年4月（引渡し予定）
- 対象期間: 第3四半期会計期間中（自2025年2月1日至2024年4月30日と記載）
- 金額: 売却価格：前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する額；利益：前連結会計年度の連結経常利益および連結当期純利益のそれぞれ30％以上に相当する額；具体的金額：守秘義務により非開示
- 数量・規模: 延床面積 2,128.68㎡、鉄筋コンクリート造8階建て、共同住宅
- 業績への影響: 収益計上および土地・建物の引渡しは2025年7月期の通期連結業績予想に織り込み済み。業績に与える詳細な影響は現在精査中で、業績予想の修正が必要な場合は改めて知らせる。
- 理由: 売却先および売却価格等の詳細は、不動産売買契約における売却先との守秘義務により公表を控える。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月12日公表の2025年7月期通期連結業績予想
- 今後の予定: 2025年4月に引渡し予定。業績予想の修正が必要な場合は改めて開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本件不動産の売却価格は当社の前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する額であります。また利益についても同様に当社の前連結会計年度の連結経常利益及び連結当期純利益のそれぞれ30％相当額以上に相当する額であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「その収益及び費用は2024年9月12日に公表いたしました2025年7月期の通期連結業績予想に、公表時点の見通しにより織り込み済みでありますが、業績に与える詳細な影響につきましては、現在精査中です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「連結子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売却価格は…前連結会計年度の連結売上高の10％以上…利益についても…連結経常利益及び連結当期純利益のそれぞれ30％相当額以上」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売却先は国内の一般法人ですが」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約日：2025年1月31日　引渡日：2025年4月（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10％以上、30％相当額以上、2025年1月31日、2025年4月（予定）、2,128.68㎡、8階建て」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の前連結会計年度の連結売上高」「2025年7月期の通期連結業績予想」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先は国内の一般法人ですが、売却先および売却価格等につきましては…守秘義務により、詳細の公表を控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売却価格等につきましては…詳細の公表を控えさせていただきます。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本件不動産の売却価格は…」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「その収益及び費用は…2025年7月期の通期連結業績予想に…織り込み済み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年9月12日に公表いたしました2025年7月期の通期連結業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所在地 東京都台東区浅草」「本件不動産の売却価格」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「売却契約を締結することを本日決定いたしました」「引渡日：2025年4月（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「引渡日：2025年4月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「引渡日：2025年4月（予定）」「業績に与える詳細な影響につきましては、現在精査中です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当社グループと売却先との間に開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、特別な利害関係はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地 東京都台東区浅草」「本件不動産」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 東京都台東区浅草」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「契約日：2025年1月31日」「引渡日：2025年4月（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「引渡日：2025年4月（予定）」「本件に関する収益計上及び土地、建物の引渡しは第3四半期会計期間中…を予定」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「連結子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先および売却価格等につきましては当該不動産売買契約における売却先との守秘義務により、詳細の公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要」「販売先及び取引の概要」「今後の見通し」）
