# さくらさくプラス（7097） 2025年７月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20241212537344
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、保育サービスの利用拡大などで売上高が前年同期を上回った。一方、M&A費用などの成長投資により営業利益・経常利益は減少したが、繰延税金資産の計上増加で純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、近年開設した施設の新規入園児数の増加、在園児の進級による在籍率向上、その他サービスの収益積み上がりにより増収した。営業利益は今後の業務拡大に向けたM&A費用が影響した一方、増収、一部内製化による採用経費の削減、ICT化による業務効率化などのコスト削減効果があった。経常利益は減益に加え、M&A等の検討に伴う手数料等が影響した。純利益は連結子会社の収益性向上に伴う繰延税金資産の計上額増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3766,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":902,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":874,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":694,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.9%","営業利益":"4.1%","経常利益":"2.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"7.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1771,"単位":"人","臨時雇用者数":421,"臨時雇用者単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年7月期":{"売上高":{"value":18037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":902,"unit":"百万円"}},"2026年7月期":{"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}},"2027年7月期":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":24,"unit":"円/株","中間":12,"期末":12}
- 配当性向: {"2025年7月期":14.9,"単位":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界フェムケア・フェムテック市場":{"2025年予測":5.5,"単位":"兆円"},"国内フェムケア・フェムテック市場":{"2022年":695,"単位":"億円"},"更年期ケアサプリ国内市場":{"2023年":191,"単位":"億円","2030年予想":284},"PMSケアサプリ国内市場":{"2023年":8,"単位":"億円","2030年予想":34}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社YELLの完全子会社化によるフェムケア・フェムテック市場への参入、区分マンションを購入・改修して販売する買取再販売事業の開始、2025年7月期からの株主優待制度導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.9%、営業利益4.1%、経常利益2.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益7.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「2025年7月期 予算（C）」と「1Q実績（A）」はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年７月期 第１四半期決算概要」の実績欄に売上高3,766百万円、営業利益37百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期予想」欄に売上高18,037百万円、営業利益902百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A費用の実施が影響し減益」「採用経費の削減及びICT化による業務効率化」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入園児数の増加及び在園児の進級による在籍率向上によって保育サービスが増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「M&A費用」「採用経費の削減」「各種のコスト削減施策」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「成長投資（M＆A費用）の実施が影響し減益」、経常利益は「M＆A等の検討による手数料等を計上したことが影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年7月期実績、2025年7月期計画、2026年7月期計画、2027年7月期計画を売上高・営業利益で記載し、2025年7月期の計画比として売上高4.8%、営業利益16.4%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社YELLを株式取得により完全子会社化」「新規事業 買取再販売を開始」「株主優待制度 今期より導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社グループ女性管理職割合 78％（2024年7月末現在）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「女性管理職割合は78％とあるが、前年同期比・前期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,771名（421名）（2024年7月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界市場「5.5兆円（2025年予測）」、国内市場「695億円（2022年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年7月期の年間配当金24円、配当性向14.9％程度（予定）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は38.6％から36.5％に低下したと記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（M＆A費用）の実施」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年７月期 第１四半期決算説明資料」で、決算概要・事業活動・中期経営計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「企業理念」のページがある一方、「第1四半期決算概要」「事業活動」「中期経営計画」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増配予定」「増益を維持する見込み」「現在の予定、推定、見込みまたは予想」「結果は将来の見通しと大きく異なることもありえます」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「企業理念」の掲載に加え、「決算概要」「事業活動」「中期経営計画」を掲載。」）
