# さくらさくプラス（7097） 2024年７月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20240312552394
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2024年7月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。第2四半期累計も増収増益となり、特に営業利益が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

新規開設施設と既存施設で園児の受入れが進み利用園児数が予想を上回ったこと、販売用不動産の売却、ICT化などの業務効率化によるコスト削減効果が寄与したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7108,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":883.9}
- 経常利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":202.6}
- 純利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.6%","営業利益":"36.0%","経常利益":"28.6%","純利益":"39.2%"}
- 計画に対する自己評価: 当初予測を上回って着地する見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重。保育施設の補助金収入を第3四半期に計上し、販売用不動産の引渡しによる収益を第4四半期に計上する計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":16,"unit":"円／株","内訳":{"中間":8,"期末":8}}
- 配当性向: 14.1％程度
- 自己株式取得: {"取得上限額":200000000,"取得上限株数":250000,"単位":"円・株","期間":"2024年1月10日～2024年4月30日","2024年2月末時点の取得実績":"181,200株、172,977,900円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中央区勝どきに認可保育所を新規開園、中央区月島に子育て支援カフェ2号店を開店、中央区月島に進学塾VAMOSの5校目となる新校舎を開校、約350講座のオンライン研修サブスクリプションを開始、全国自治体から研修業務を受託、西麻布の子育て支援住宅を売却し、2024年6月に引渡し予定、自己株式取得を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高41.6%、営業利益36.0%、経常利益28.6%、親会社株主に帰属する当期純利益39.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『当初予測を上回って着地する見込みとなった』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上高ならびに営業利益のグラフに、2024年7月期の1Q売上高3,536百万円・営業利益57百万円、2Q売上高3,572百万円・営業利益152百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年7月期 通期業績予想修正（上方）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新規入園児の受入れ及び在園児の進級により在籍率が向上』『ICT化による業務効率化をはじめとした各種のコスト削減施策』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『各施設の利用園児数が予想を上回った』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第2四半期決算概要に連結全体の売上高・営業利益・経常利益・純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『売上高と売上原価・販管費イメージ』に人件費、地代・家賃等の項目を掲載しているが、金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『コロナ禍による保育所の利用控えにより在籍率が一時的に低下』『高年齢児（3～5歳）は68.0%とまだ成長』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『収益は保育施設の新規開設や在籍率向上が4月（第3四半期）に集中するため下期偏重』『補助金収入が第3四半期に計上される計画』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスクや不確実性が内在します』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高41.6%、営業利益36.0%、経常利益28.6%、純利益39.2%の通期予想進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『長期的事業拡大ステージ』の記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『中央区勝どきへ新規開園』『月島に2号店オープン』『月島へ5校目となる新校舎を開校』『約350講座のオンライン研修をサブスクにて提供』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運営施設数、在籍率、VAMOS生徒数、研修業務契約件数、オンライン研修契約件数、集合研修開催件数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「VAMOS全校舎生徒数は2023年4月386人から2024年1月432人へ増加。0歳在籍率は2022年4月88.7%から2023年4月75.6%へ低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『東京都認可保育所82施設／89施設』『駅チカ保育園77施設／82施設』『中央区における私立中学進学率は…43%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年7月期年間配当16円、配当性向14.1％程度」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『上限200,000,000円』『上限250,000株』『取得期間2024年1月10日～2024年4月30日』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年7月期第2四半期決算説明資料』、決算概要・業績予想・事業活動をグラフと箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『目指すビジョン』『グループの事業ポートフォリオ』の掲載に加え、決算概要・業績予想・事業活動を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『上回る見通しとなった』『下期に予定している』『着地する見込み』『様々なリスクや不確実性が内在します』」）
