# さくらさくプラス（7097） 通期業績予想の修正（上方）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20240312552386
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2024年7月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。1株当たり当期純利益の予想も95.22円から113.86円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規開設施設および既存施設で積極的に園児を受け入れた結果、利用園児数が予測を上回ったことにより売上高が増加する見通しとなった。営業利益は売上高の増加に加え、販売用不動産の売却やICT化などの業務効率化によるコスト削減効果が寄与する見込みで、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16773,"revised_forecast":17100,"change":327,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":445,"revised_forecast":580,"change":135,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":552,"revised_forecast":650,"change":98,"change_rate":17.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":429,"revised_forecast":500,"change":71,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.22,"revised_forecast":113.86,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 12 日
- 前期実績: 売上高 13,844百万円、営業利益 314百万円、経常利益 542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 325百万円、１株当たり当期純利益 72.24円 銭（2023 年７月期）
- 修正の理由: 新規開設した施設及び既存施設で積極的な園児の受入れを行った結果、各施設の利用園児数が予測を上回ったこと等により売上高が増加する見通しとなった。営業利益は売上高の増加に加え、販売用不動産の売却やICT化等の業務効率化によるコスト削減効果が寄与し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年７月期（2023 年８月１日～2024 年７月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年７月期通期（2023 年８月１日～2024 年７月 31 日）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想の修正（上方）」「増減率（％） 1.9、30.3、17.8、16.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）1.9」「営業利益…30.3」「経常利益…17.8」「親会社株主に帰属する当期純利益…16.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年７月期通期…連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率（％）30.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回580百万円で前期314百万円、経常利益は650百万円で前期542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円で前期325百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）で、各業績数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売用不動産の売却」や「コスト削減効果」は記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各施設の利用園児数が予測を上回ったこと等により前回予想を1.9%上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規開設した施設及び既存施設で積極的な園児の受入れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各施設の利用園児数が予測を上回った」「販売用不動産の売却」「ICT化等の業務効率化によるコスト削減効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」と「増減率（％）」があるが、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利用園児数が予測を上回った」「積極的な園児の受入れ」「販売用不動産の売却」「ICT化等の業務効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月期通期」「前回予想を1.9%上回る」「前回予想を30.3%上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の寄与が記載されているが、継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「販売用不動産の売却」「業務効率化によるコスト削減効果が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「新規開設した施設及び既存施設」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ICT化等の業務効率化によるコスト削減効果」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に「新規開設した施設」「ICT化等の業務効率化」はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年３月 13 日」、対象期間は「2023 年８月１日～2024 年７月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年９月 12 日に公表しました 2024 年７月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年７月期通期…連結業績予想の修正」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上回る見込みです」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
