# さくらさくプラス（7097） 連結子会社による販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20240222541290
種別: 開示
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

連結子会社が、東京都港区西麻布の販売用不動産について売却契約を締結することを決定しました。契約は締結済みで、2024年6月に引き渡す予定です。

## 会社が挙げた理由

売却先および売却価格等の詳細は、不動産売買契約における売却先との守秘義務により公表を控えています。収益および費用は2024年7月期の通期連結業績予想に織り込み済みですが、業績への詳細な影響は現在精査中です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社による販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月22日
- 実施日: 2024年6月（予定、引渡日）
- 対象期間: 第4四半期会計期間中（自2024年5月1日至2024年7月31日）
- 金額: 売却価格：前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する額（具体額は非開示）
- 数量・規模: 延床面積1,420㎡、鉄筋コンクリート造10階建て
- 業績への影響: 収益及び費用は2024年7月期の通期連結業績予想に公表時点の見通しにより織り込み済み。業績に与える詳細な影響は現在精査中。業績予想の修正が必要な場合は改めて知らせる。
- 理由: 売却先および売却価格等の詳細は、不動産売買契約における売却先との守秘義務により公表を控える。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年9月12日公表の2024年7月期通期連結業績予想
- 今後の予定: 2024年6月に引渡し予定。収益計上及び土地・建物の引渡しは第4四半期会計期間中を予定。業績予想の修正が必要な場合は改めて開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本件不動産の売却価格は当社の前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する額であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「その収益及び費用は2024年７月期の通期連結業績予想に公表時点の見通しにより織り込み済みでありますが、業績に与える詳細な影響につきましては、現在精査中です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「当社の連結子会社である株式会社さくらさくパワーズは、販売用不動産について売却契約を締結することを決定いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本件に関する収益計上及び土地、建物の引渡しは第４四半期会計期間中…を予定しております。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売却先は国内の一般法人ですが、売却先および売却価格等につきましては…詳細の公表を控えさせていただきます。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約日：2024年２月22日　引渡日：2024年６月（予定）／売却価格は…連結売上高の10％以上に相当する額」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「延床面積 1,420㎡／鉄筋コンクリート造10階建て／2024年２月22日／2024年６月（予定）」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の連結子会社である株式会社さくらさくパワーズは…売却契約を締結することを決定いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先は国内の一般法人ですが、売却先および売却価格等につきましては…詳細の公表を控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売却先および売却価格等につきましては…詳細の公表を控えさせていただきます。／引渡日：2024年６月（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「販売用不動産について売却契約を締結することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「その収益及び費用は2024年７月期の通期連結業績予想に…織り込み済みであります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年９月12日に公表いたしました2024年７月期の通期連結業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「１．物件の概要／契約日：2024年２月22日　引渡日：2024年６月（予定）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「売却契約を締結することを決定いたしました。／契約日：2024年２月22日／引渡日：2024年６月（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「引渡日：2024年６月（予定）／第４四半期会計期間中（自2024年５月１日至2024年７月31日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「引渡日：2024年６月（予定）／業績に与える詳細な影響につきましては、現在精査中です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当社グループと売却先との間に…特別な利害関係はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地 東京都港区西麻布／本件不動産の売却価格は…」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地　東京都港区西麻布」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「販売用不動産について売却契約を締結することを決定／引渡日：2024年６月（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「引渡日：2024年６月（予定）／業績予想の修正が必要な場合には、改めてお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先および売却価格等につきましては当該不動産売買契約における売却先との守秘義務により、詳細の公表を控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要、販売先及び取引の概要、今後の見通しを記載」）
