# さくらさくプラス（7097） 2023年7月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20230912553193
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2023年7月期は、売上高が予算を上回り、経常利益と純利益も予算超過となった一方、営業利益は予算を下回った。2024年7月期は、既存保育施設の収益力向上や周辺事業の収益化を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、入園児童数の回復や既存園児の進級による園児数増加により増加した。営業利益は、運営施設の収益力向上とコスト削減施策が寄与した。経常利益は、新規開設数の減少に伴って営業外収益の補助金が減少したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期
- 売上高: {"value":13844,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16773,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":552,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":429,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2024年7月期":16773,"2025年7月期":17110,"2026年7月期":18000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2024年7月期":445,"2025年7月期":730,"2026年7月期":850,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年7月期":{"value":12,"unit":"円/株","中間":6,"期末":6},"2024年7月期":{"value":16,"unit":"円/株","中間":8,"期末":8}}
- 配当性向: {"2023年7月期":16.6,"2024年7月期":16.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社保育のデザイン研究所の完全子会社化、パークタワー勝どきへの保育所開設、運営保育所へのICTシステム『mierun』導入、月島エリアでの進学塾と子育て支援カフェの共同プロジェクト、子育て支援住宅の開発・販売活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年7月期業績予想」の売上高・利益の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は予算335百万円に対し実績314百万円で「△21百万円」、経常利益は予算441百万円に対し実績542百万円で「101百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年7月期決算概要」で、業績表も「2022年7月期実績」「2023年7月期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来、連続増収を達成」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「入園児童数の回復」「コスト削減施策」「補助金が減少した影響」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入園児童数の回復及び既存園児の進級持ち上がり」「園児数増加が主要因」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全社数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益は「新規開設に伴う『補助金』が減少した影響」、純利益は「特別損失及び税金費用が減少したこと」により減益幅が留まったと説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明には「運営施設の収益力の向上と保育所周辺事業の収益化により、営業増益を見込む」とあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年7月期の通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画」の表に、2023年7月期実績の売上高13,844百万円・営業利益314百万円と、各年度の計画値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BIPROGY株式会社の『mierun』を全園に導入」「月島エリアに進学塾『VAMOS』の新校舎と子育て支援カフェの新店舗をオープン」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営施設数 保育所88施設」「保育所利用者数4,672人」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「両指標には「2023/7月末」の値が示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期的に配当性向20％を目指す」と記載され、2023年7月期の配当性向16.6％程度、2024年7月期16.8％程度も示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年7月期決算説明資料」で、業績概要、業績推移、中期経営計画、事業進捗をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「目指すビジョン」「経営理念」のページがある一方、目次では決算概要、業績予想、中期経営計画、事業の進捗が中心となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業増益を見込む」「増配を予定」「現在の予定、推定、見込みまたは予想」と記載されている。」）
