# さくらさくプラス（7097） 2023年7月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20230608599658
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

第3四半期累計は、保育所の在園児数増加などで売上高と営業利益が大きく伸びた一方、営業外収益の補助金減少により経常利益と純利益は減少しました。通期予想は示されていますが、進捗率や計画に対する自己評価は明示されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、既存園児の進級持ち上がりや新入園による園児数増加が寄与しました。営業利益は運営施設の収益力向上とコスト削減施策が寄与しました。一方、経常利益は前年の11施設に対して当期の新規開設が3施設にとどまり、営業外収益に計上される新規開設に伴う補助金が減少した影響で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10255,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":378.1}
- 経常利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- 純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13689,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":282,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末保育所数":88,"期中の開設数":3,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2004,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年7月期":{"売上高":13689,"営業利益":335,"経常利益":441,"親会社株主に帰属する当期純利益":282,"保育所数":88},"2024年7月期":{"売上高":14254,"営業利益":476,"経常利益":662,"親会社株主に帰属する当期純利益":461,"保育所数":91},"2025年7月期":{"売上高":14898,"営業利益":697,"経常利益":879,"親会社株主に帰属する当期純利益":640,"保育所数":94},"単位":"百万円（保育所数は施設）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":12,"中間":6,"期末":"予定","単位":"円／株"}
- 配当性向: {"値":19,"単位":"%程度","中長期目標":"20%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏私立・国立中学入試受験者総数":51100,"単位":"人（推定、2022年度）","東京都内待機児童想定":"5,000人～10,000人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社保育のデザイン研究所の完全子会社化、日比谷研修センターの開設、研修講師養成塾の開校、子育て支援住宅の開発、新たな乳幼児教育プログラム『CLiP』、東京大学大学院との協力研究、保育所を起点としたコミュニティアプリの開発、写真サービスの内製化、乳幼児向けパンの開発・eコマース展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年7月期業績予想」の表には予想値と前期比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年7月期3Q実績」で、3Q単独の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益について「運営施設の収益力の向上」「コスト削減施策」、経常利益について「新規開設に伴う『補助金』が減少した影響」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新入園および既存園児の進級持ち上がりによる園児数増加が主要因」「在園児数が概ね見込み通り増加したことが増収へ寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減施策の実施」とあるが、費目別の金額内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「前年同期比△65.9%」、新規開設は「前年は11施設」「当期は…3施設」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「東京都内の待機児童5,000人～10,000人、都内の就学前児童人口は5％減を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元では入園児数も回復傾向」「園児数は増加し収益力向上」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画について」の表に2023年7月期、2024年7月期、2025年7月期の計画値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社保育のデザイン研究所 完全子会社化」「日比谷研修センター開設」「子育て支援住宅の開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保育所88施設」「保育所利用者数4,623人」「東京・認可比率92.0％」「総売上枚数34万枚超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの多くは期末値・累計値のみで、前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想表に「従業員数(人) 2,004」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度の首都圏私立・国立中学入試の受験者総数は推定5万1,100人」「東京都内の待機児童5,000人～10,000人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期的に配当性向20％を目指す」「2023年7月期は年間配当金を…12円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年7月期第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想」「事業の進捗」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「目指すビジョン」「長期ビジョンイメージ」などの紹介ページがある一方、冒頭は決算概要・業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年7月期は年間配当金を…12円に増配…予定」「増収、営業増益見込み」「様々なリスクや不確実性が内在します」。」）
