# さくらさくプラス（7097） 2023年7月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20230314530469
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2023年7月期第2四半期累計は、運営施設の増加で売上高が前年同期比17.5％増えた一方、園児数が想定ほど増えず、人件費・諸経費も増加したため営業利益と純利益は減少した。通期は増収・営業増益を見込み、年間配当を12円へ増やす計画や新規事業の拡大方針を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は運営施設数が74施設から86施設へ増えた一方、預け控えにより園児数が一時的に減少し、増収への寄与が想定ほど伸びなかった。営業利益は売上が当初想定ほどの水準にならなかったこと、施設増加に伴う増員による人件費増加、物価高騰による諸経費増加が要因。経常利益は営業利益の減少に加え、施設開設準備費7千万円、経営統合に係る調査費用約5千万円を計上したことなどが要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6576,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-95.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13689,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":282,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"86施設（2022年10月末）","期中の出退店数":"10月に1施設開設済み、4月に2施設開設予定"}
- 従業員数: {"人数":2004,"単位":"人（2022年7月期実績）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 東京都内の待機児童5,000人～10,000人を想定、都内の就学前児童人口は5％減を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年7月期":{"売上高":13689,"営業利益":335,"経常利益":441,"親会社株主に帰属する当期純利益":282,"保育所数":88,"単位":"百万円、施設"},"2024年7月期":{"売上高":14254,"営業利益":476,"経常利益":662,"親会社株主に帰属する当期純利益":461,"保育所数":91,"単位":"百万円、施設"},"2025年7月期":{"売上高":14898,"営業利益":697,"経常利益":879,"親会社株主に帰属する当期純利益":640,"保育所数":94,"単位":"百万円、施設"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円（予定）","中間":6,"期末":6}
- 配当性向: {"率":19,"単位":"%程度","方針":"中長期的に20％を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"東京都内の待機児童5,000人～10,000人を想定","その他":"都内の就学前児童人口は5％減を想定"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社保育のデザイン研究所の完全子会社化、子育て支援カフェ『みらいのテーブル 門前仲町』の開設、子育て支援住宅の開発、保育所を起点としたコミュニティアプリの開発、写真サービス『さくらさくフォト』の内製化・提供、乳幼児教育プログラム『CLiP』、東京大学大学院との保育・教育実践に関する協力研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開園準備は順調に進捗」「園児数は当初想定通り増加する見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上が当初見込んでいた程の水準とならなかった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年7月期第2四半期実績」の売上高・利益表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年7月期業績予想」の予想値の記載のみ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「補助金収入を1.8億円計上」「開設準備費を7千万円計上」「調査費用として約5千万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「予定通りに増員を行ったこと等による人件費の増加及び物価高騰による諸経費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」「物価高騰による諸経費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「補助金収入を1.8億円計上」「開設準備費を7千万円」「調査費用として約5千万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「東京都内の待機児童5,000人～10,000人」「都内の就学前児童人口は5％減を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4月に開設する2施設」「充足率は98.1％まで回復」「園児数は当初想定通り増加する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画について」の2023年7月期、2024年7月期、2025年7月期の計画表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社保育のデザイン研究所 完全子会社化へ」「子育て支援住宅の開発」「保育所を起点としたコミュニティアプリの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営施設数86施設」「充足率98.1％」「保育所利用者数4,526人」「総売上枚数25万枚超」「300講座以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「運営施設数が74施設から86施設へ増加」「充足率は98.1％まで回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人） 2022年7月期実績 2,004」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都内の待機児童5,000人～10,000人」「都内の就学前児童人口は5％減を想定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期的に配当性向20％を目指す」「2023年7月期は年間配当金を1株当たり12円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2023年7月期第2四半期決算概要」「業績予想」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「目指すビジョン」「長期ビジョンイメージ」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収、営業増益を見込む」「子会社化予定」「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
