# さくらさくプラス（7097） 2022年7月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20220908530251
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

売上高は保育施設数と園児数の増加で19.9％増えた一方、低年齢児の入所率が想定を下回り計画未達となった。人件費・物価高による原価増、開業準備費、減損損失などにより、営業利益と純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

運営施設数が74施設から85施設に増え園児数も増加したため増収となったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で低年齢児の入所率が想定を下回った。利益面では、保育サービス水準維持のための計画どおりの増員、物価高による施設運営原価の増加、不動産売却益218百万円を特別利益に計上した影響、開業準備費5.7億円、施設の減損処理5.3億円などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期
- 売上高: {"value":11992,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.5}
- 経常利益: {"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":588,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1095,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 若干の計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":85,"単位":"施設","期中の出店":11,"期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":2004,"単位":"人","基準日":"2022年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":5,"期末":5}
- 配当性向: {"実績":4,"単位":"%程度","中長期的な株主還元策":20}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 写真サービス『さくらさくフォト』の提供開始、子育て支援住宅の開発開始、ベーカリーカフェ『みらいのテーブル 門前仲町』の開業予定、御茶ノ水校舎の開校、グローバルキッズCOMPANYとの経営統合、東京大学大学院との保育・教育実践に関する協力研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は計画未達となった」「計画比 △360 △2.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は計画比△360百万円、営業利益は△567百万円、経常利益は△466百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△730百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要の対象は「2022年7月期」で、3か月単独の業績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」という業績・KPIに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「補助金収入を…17.2億円計上」「開業準備費を5.7億円計上」「不動産売却益218百万円」「減損処理を5.3億円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画通りの増員、物価高の影響等による施設運営に係る売上原価の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要には連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物価高の影響等による施設運営に係る売上原価の増加」「開業準備費を5.7億円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△95.5%、計画比△567百万円。減損処理5.3億円、開業準備費5.7億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年7月期の計画実施について、3の開設計画が承認済み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な株主還元策」「配当性向20％程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「写真サービス『さくらさくフォト』の提供を開始」「子育て支援住宅の開発を開始」「グローバルキッズCOMPANYとの経営統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営保育所85施設」「当社サービス利用者数4,400人以上」「女性管理職率77.2％」「年間150回の研修制度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運営施設数が74施設から85施設に増加」「園児数も増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：2,004人（2022年7月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22年上半期の出生数38万人」「待機児童数2,944人」「業界1位へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％程度」「年間配当金10円予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年7月期 決算説明資料」で、決算ハイライトや業績推移のグラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「目指すビジョン」などのページがある一方、前半は決算概要と事業施策で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2023年7月期の配当予想は未定」「通期予想は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開設予定施設」「通期予想は未定」「将来の見通し」「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
