# さくらさくプラス（7097） 2022年7月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20220609576101
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

第3四半期累計は、運営施設数と園児数の増加により売上高が前年同期比21.5％増加した。一方、新サービスへの先行投資や保育所周辺収益の時期ずれなどで営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、運営施設数が74施設から85施設に増加し、園児数も増えたため増収となった。営業利益は、既存施設の収益力向上があったものの、新たな子育て支援サービスへの投資先行や保育所周辺収益（不動産等）の時期ずれが影響した。経常利益は、施設開設に伴う補助金収入17.2億円を計上した一方、営業利益の減少と開業準備費5.4億円の計上などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8713,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4}
- 経常利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 純利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":588,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1095,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年7月期新規開設予定の11施設については計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"運営施設数85施設（東京都認可保育所78施設）","期中の出退店数":"2022年4月に10園、2021年10月に1園を新規開設。退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1635,"単位":"人","時点":"2021年7月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新規開設予定11施設は既に開設済みで、運営施設数と園児数の増加を前提としている。数値化された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","内訳":"中間5円、期末5円予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子育て支援住宅の開発開始、御茶ノ水校舎の開校、写真サービス『さくらさくフォト』の提供開始、さわだスポーツクラブとの運動あそびプログラム共同開発・導入、子育てカフェ等を運営する株式会社みんなのみらいの設立、乳幼児教育プログラム『CLiP』の取り組み、保育園みらいファンド3号の組成・運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年7月期新規開設予定の11施設については既に開設済みであり、計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年7月期 3Q実績」として売上高8,713百万円、営業利益34百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規に取り組んでいる各種子育て支援サービスへの投資先行」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営施設数が74施設から85施設に増加し、園児数も増加したことから、前年同期比21.5％増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開業準備費を5.4億円計上」「各種子育て支援サービスへの投資先行」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益296百万円から34百万円、経常利益1,482百万円から1,208百万円。補助金収入17.2億円、開業準備費5.4億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「運営施設数増加及び園児数の増加により、前期比23.5％の増収、営業増益26.7％を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期ビジョンイメージ」の記載はあるが、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子育て支援住宅の開発を開始」「『さくらさくフォト』の提供を開始」「御茶ノ水校舎 6月中旬開校」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営施設数85施設」「東京・認可比率91.8％」「女性管理職率77.2％」「当社サービス利用者数4,400人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運営施設数が74施設から85施設に増加」「2022年4月には運営保育所が85園に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「園児数・職員数の推移はあるが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,635人（2021年7月末）」「職員数1,635」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京圏：37.1％」「所要時間10分以内92.3％」「受験者総数は推定5万1,100人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金：10円予定（中間5円、期末5円予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「各種子育て支援サービスへの投資先行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年7月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社沿革」「目指すビジョン」「市場環境」などのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収、営業増益26.7％を見込む」「期末5円予定」「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
