# さくらさくプラス（7097） 2022年7月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20220314504813
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期累計は、運営施設数と園児数の増加により増収・営業増益となり、経常利益と純利益も黒字化した。通期予想は、11施設の新規開設を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

運営施設数が60施設から75施設に増加し、園児数も増加したため売上高が増加した。近年開所した施設で低年齢児が持ち上がり、園当たりの園児数が増えたことで既存施設の収益力が向上し、営業利益が増加した。営業利益の増加と施設開設に係るコストの圧縮により、経常損益と四半期純損益が黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5599,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":572.6}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":588,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1095,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店・退店":"2022年7月期は11施設の新規開設予定（10月に1施設、4月に10施設）"}
- 従業員数: {"人数":1635,"単位":"人","基準時点":"2021年7月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新規開設施設数":{"value":11,"unit":"施設"},"運営施設数":{"value":85,"unit":"施設"},"東京都認可保育所数":{"value":78,"unit":"施設"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","中間":5,"期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保育所の日常を伝える写真販売サービス『さくらさくフォト』の提供開始、さわだスポーツクラブとの新しい運動あそびプログラムの共同開発・導入、幼児教育プログラム『CLiP』の展開、株式会社VAMOSによる進学塾の運営と3年で10施設の開校方針、株式会社みんなのみらいによるベーカリーカフェ事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年7月期新規開設予定の11施設については既に承認済みであり、計画通りに進捗中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「開設準備は順調に進捗」「計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年7月期 2Q実績」で、営業利益推移にも「累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期連続増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高12,352百万円、営業利益588百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「運営施設数が60施設から75施設に増加し、園児数も増加」「近年開所施設の低年齢児が持ち上がることによる…収益力が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営施設数が60施設から75施設に増加し、園児数も増加したことから」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施設開設に係るコストの圧縮を主な要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比27.8％増、営業利益は572.6％増、経常利益と四半期純利益は「黒字化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年7月期新規開設予定の11施設」「運営施設数増加及び園児数の増加により」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開設準備は順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期ビジョンイメージ」の記載はあるが、「中期経営計画」の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『さくらさくフォト』提供開始」「さわだスポーツクラブと新・運動あそびプログラム 共同開発＆導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営施設数」「園児数」「職員数」「東京都・認可保育所比率」「当社サービス利用者数3,900人以上」「女性管理職率77.2％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「運営施設数は「60」から「74」、2022年7月期予想「85」へ増加し、東京・認可比率も上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「園児数」「運営施設数」の記載はあるが、単価に関する数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,635人（2021年7月末）」「職員数 1,635」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「待機児童の約6割が都市部で発生」「東京圏が37.1％」「認可保育所利用者数287,937人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金：10円予定（中間5円、期末5円予定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料全体に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年7月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要・業績予想のスライドが含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要、会社沿革、グループ概要、長期ビジョン、市場環境のページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料全体に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、営業増益26.7％を見込む」「開設予定」「将来の見通しに関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在します」」）
