# さくらさくプラス（7097） 2022年７月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20220311504127
種別: 決算
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比27.8％増、営業利益は80百万円まで改善し、経常損益・最終損益も赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の無配から10円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

東京都の認可保育所を中心に新規開設を進め、2022年1月15日から保育園の写真販売サービス「さくらさくフォト」の提供を開始しました。2022年4月開設予定を含め、当連結会計年度に合計11施設の東京都認可保育所の開設が確定しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年8月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":5599,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":572.6}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 14.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":13626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-569,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-941,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2379,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2026,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12352,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":1626,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"純利益":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":236,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4426900
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 東京都の認可保育所を中心とした新規開設を進め、2022年1月15日から写真販売サービス「さくらさくフォト」の提供を開始した。新型コロナウイルス感染症の業績への影響は現時点では軽微と考えている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計5,599百万円、通期予想12,352百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計80百万円、通期予想588百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5,599百万円（前年同期比27.8％増）、営業利益80百万円（同572.6％増）、経常利益108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期4,382百万円から5,599百万円、営業利益は11百万円から80百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80百万円、経常利益108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は80百万円、通期営業利益予想は588百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年7月期の年間配当金合計は0.00円、2022年7月期予想は合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想と修正の有無のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは子ども・子育て支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,599百万円・営業利益80百万円、前年同期は売上高4,382百万円・営業利益11百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年7月期第2四半期31.8％、2021年7月期37.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは569百万円の支出となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「東京都の認可保育所を中心とした新規開設を進めてまいりました」「合計11施設の東京都認可保育所の開設が確定しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2022年４月１日に10施設の開設予定を含めた合計11施設」の記載があり、業績への寄与額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経済環境・感染症・子ども政策の説明に加え、「新規開設を進めてまいりました」「さくらさくフォトの提供を開始いたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月１日～2022年１月31日」、売上高5,599百万円、営業利益80百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症を起因とする供給面での制約、原材料価格の高騰、金利政策の引き締めなど…には引き続き注視する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2020年７月期第２四半期において四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年７月期第２四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年４月１日に10施設の開設予定を含めた合計11施設の東京都認可保育所の開設が確定しております。」」）
