# さくらさくプラス（7097） 2022年7月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20211209449381
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

2022年7月期第1四半期は、保育施設の増加と園児数の増加により増収となり、既存施設の収益力向上で営業利益も増えた。開設補助金などを営業外収益に計上したため、経常利益と純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

運営施設数が60施設から75施設に増え、それに伴って園児数が増加したため売上高が増加した。営業利益は既存施設の収益力向上が要因。経常利益と四半期純利益は、営業利益の増加および2021年10月に開設した1施設に係る開設補助金などを第1四半期に営業外収益として計上したことが主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2807,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":110.4}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高28.07億円、営業利益6,100万円、経常利益1億5,800万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億600万円。第1四半期単独の実績として掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":588,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1095,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":13.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 運営施設数60施設から75施設へ増加、園児数増加、既存施設の収益力向上、開設補助金等の営業外収益計上。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 園児数の増加への言及はあるが、園児数・客単価等の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"運営施設数75施設","期中の出退店数":"2021年10月に1施設を開設。通期では11施設の新規開設予定"}
- 従業員数: {"人数":1635,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"待機児童":"東京都内5,000人～10,000人を想定","就学前児童人口":"5%減を想定","徒歩距離換算":"徒歩1分＝80m、10分圏内＝約800m"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2022年7月期":{"売上高":{"value":12352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":588,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1626,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1095,"unit":"百万円"},"保育所数":{"value":85,"unit":"施設"}},"2023年7月期":{"売上高":{"value":14097,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1564,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1173,"unit":"百万円"},"保育所数":{"value":93,"unit":"施設"}},"2024年7月期":{"売上高":{"value":15651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1098,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1771,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1262,"unit":"百万円"},"保育所数":{"value":101,"unit":"施設"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":10,"unit":"円"},"中間":{"value":5,"unit":"円"},"期末":{"value":5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"今期予想":4,"unit":"%程度","中長期目標":20}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京都内の待機児童":"5,000人～10,000人を想定","都内就学前児童人口":"5%減を想定","東京・認可保育所比率":"当社90.5%、比較企業の数値15.1%～83.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社みらいパレットによる保育園ICT化・利用者向けサービスの2022年1月からの順次リリース、株式会社ⅤＡＭＯＳによる進学塾運営の拡大と3年で10施設の開校目標、幼児教育プログラム『CLiP』、さわだスポーツクラブと共同開発した道具を使わない運動あそびプログラムの本格導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年7月期新規開設予定の11施設については既に承認済みであり、計画通りに進捗中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月期第1四半期決算概要」および「1Q実績」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「運営施設数が60施設から75施設へ増加。それに伴う園児数の増加」「既存施設の収益力向上」「開設補助金等を営業外収益に計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営施設数が60施設から75施設へ増加。それに伴う園児数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2021年10月に開設した1施設に係る開設補助金等を当第1四半期に営業外収益に計上したことを主な要因として経常損益及び四半期純損益は黒字化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「東京都内の待機児童5,000人～10,000人、都内の就学前児童人口は5％減を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開園準備は順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画について」の2021年7月期実績、2022年7月期計画、2023年7月期計画、2024年7月期計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「利用者向けサービスを2022年1月より順次リリース予定」「新たな幼児教育プログラム『CLiP』」「3年で10施設の開校を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営施設数75施設」「保育所数85施設」「東京都認可保育所数78施設」「東京・認可保育所比率91.8％」「所要時間10分以内94.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運営施設数が60施設から75施設へ増加」「当期末の東京都・認可保育所の比率は91.8％に上昇する予定」「認証保育所や小規模保育事業所を中心に利用者数は減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「園児数の増加」への言及はあるが、園児数と単価の組み合わせた数値の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「1,635人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社90.5％」および比較企業の東京・認可保育所比率15.1％～83.3％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期的に配当性向20％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年7月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3～8の会社概要・沿革、およびP.24のSDGsに向けた取り組み。P.9以降は決算概要・業績予想・中期経営計画」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年7月期新規開設予定」「増収、営業増益を見込む」「将来の見通しには様々なリスクや不確実性が内在します」」）
