# さくらさくプラス（7097） 認可保育園の新規開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20210930404569
種別: その他開示
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

連結子会社が東京都中央区に認可保育所「さくらさくみらい佃」を新設し、2021年10月1日から運営を開始する。加えて、2022年7月期には10施設の開設が決定しており、合計11施設を開設予定としている。

## 会社が挙げた理由

認可保育所の新規開設および運営開始。業績への影響は軽微で、今期の連結業績予想に織り込み済みのため、連結業績予想に変更はない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 認可保育所、さくらさくみらい佃、さくらさくみらい豊玉北、さくらさくみらい木場、さくらさくみらいつくだ大通り、さくらさくみらい谷中、さくらさくみらい西葛西、さくらさくみらい新東陽、さくらさくみらい小竹向原、さくらさくみらい光が丘、さくらさくみらい板橋四丁目、さくらさくみらい荻窪
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社さくらさくみらいは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日（予定ではなく運営開始日）
- 適用分野: 保育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（さくらさくみらい佃）、東京都練馬区（さくらさくみらい豊玉北、さくらさくみらい光が丘）、東京都江東区（さくらさくみらい木場、さくらさくみらい新東陽）、東京都中央区（さくらさくみらいつくだ大通り）、東京都台東区（さくらさくみらい谷中）、東京都江戸川区（さくらさくみらい西葛西）、東京都板橋区（さくらさくみらい小竹向原、さくらさくみらい板橋四丁目）、東京都杉並区（さくらさくみらい荻窪）
- 拠点の規模: さくらさくみらい佃の入所定員64名。2022年7月期に開設予定の10施設の入所定員は合計725名、11施設合計の入所定員は789名。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微で、今期の連結業績予想に織り込み済み。連結業績予想に変更なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年10月１日付で…新規に開設し運営を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月１日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認可保育所新規開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年９月30日」、開始日「2021年10月１日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規に開設し運営を開始いたします」「開設が決定しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社さくらさくみらい」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社さくらさくみらいにおいて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社さくらさくみらい」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「施設の名称、形態、所在地、入所定員のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「入所定員 64名」ほか」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「入所定員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要の一覧」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「入所定員 64名」「2021年10月１日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「連結業績予想に変更はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本新規開設について業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「認可保育所１施設を新規に開設し運営を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都内の認可保育所１施設」「合計１１施設の開設を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「認可保育所新規開設」「その他施設の開設状況」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開設し運営を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社さくらさくみらいにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「さくらさくみらい佃」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7097」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要および「業績に与える影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微であり、かつ今期の連結業績予想に織り込み済み」」）
