# Webマーケティングと地域営業による認知度向上｜ステムセル研究所（7096）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「地域社員の採用や、Ｗｅｂ（デジタル）マーケティングの強化により、事業全体の拡大を図ってまいります。」 — 母親学級に代わるチャネルとして、Web広告、SEO対策、WebでのPR活動、産科施設との連携を進めている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「昨年度より実施している、デジタル・マーケティングの運用強化」 — デジタルマーケティングの運用強化を継続して実施している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「昨年度より実施している、デジタル・マーケティングの運用強化」 — デジタル・マーケティングの運用強化を継続している。新たなチャネルや数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「昨年度より実施している、デジタル・マーケティング活動の強化、そして、本年４月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」が寄与し、12月度において過去最高の月次売上高を計上、第３四半期累計期間においても、過去最高の売上高を計上致しております。」 — デジタル・マーケティング活動の強化について、さい帯保管サービスとともに過去最高の月次売上高および第３四半期累計売上高に寄与したと説明されている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「Ｗｅｂ広告をはじめとするインターネットを通じたマーケティング活動（Ｗｅｂ広告、ＳＥＯ対策、ＳＮＳの３つの柱）を深耕し、更に産科施設へはパンフレットの配布等の協力を頂くなど、当社サービスの認知度向上に努め」 — Web広告・SEO対策・SNSの3施策を深耕し、産科施設でのパンフレット配布等も行った結果、通期で過去最高の売上高に至ったと説明されている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「一昨年より実施している、デジタル・マーケティング活動の強化、昨年４月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」が寄与し、６月度において過去最高の月次売上高を計上、当第１四半期累計期間においても、過去最高の売上高を計上いたしております。」 — デジタル・マーケティング活動の強化について、さい帯保管サービスとともに６月度および第１四半期累計の過去最高売上高に寄与したと説明されている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社は一昨年より実施している、デジタル・マーケティング活動の強化、昨年４月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」が着実に業績の向上に貢献し、当四半期及び第２四半期累計期間においても、過去最高の売上高を計上いたしました。」 — デジタル・マーケティング活動の強化について、さい帯保管サービスとともに当四半期および第2四半期累計期間の過去最高売上高に貢献したと説明されている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「本年１月に業務提携した、株式会社ベビーカレンダーとの双方向マーケティングを含めたデジタル（オンライン広告、SNS等）とリアル（産科施設内でのＰＲ等）マーケティングが相乗効果を上げる事で、来期以降の更なる業績拡大に繋がる見込みです。」 — 株式会社ベビーカレンダーとの業務提携が実施され、オンライン広告・SNS等のデジタル施策と産科施設内PR等のリアル施策を組み合わせる新たなマーケティング体制が示された。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「Ｗｅｂ広告をはじめとするインターネットを通じたマーケティング活動（Ｗｅｂ広告、ＳＥＯ対策、ＳＮＳの３つの柱）を深耕し、更に産科施設へはパンフレットの配布等の協力を頂くなど、当社サービスの認知度向上に努め」 — Web広告・SEO対策・SNSと産科施設でのパンフレット配布を組み合わせた認知度向上策を継続している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「これにより当社の目指す、リアル（産科施設内でのスピーチ等のＰＲ）とデジタル（オンライン広告及びSNS等）のマーケティングの相乗効果が高まっており、今後の業績拡大に大きく寄与する見込みです。」 — 産科施設内のPRなどのリアル施策とオンライン広告・SNSなどのデジタル施策を組み合わせるマーケティング方針を継続している。医療機関の正常化により相乗効果が高まり、今後の業績拡大への寄与が見込まれると説明されている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期累計期間におきましては、コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関（産科施設）におけるスピーチやＰＲ等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮し、過去最高の保管検体数を計上」 — 産科施設でのスピーチ・PR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告・SNS等のデジタル施策との相乗効果により過去最高の保管検体数を計上したと説明している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におきましては、コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関（産科施設）におけるスピーチやＰＲ等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮し、過去最高の保管検体数を計上」 — 産科施設でのスピーチ・PR等のリアルマーケティングとオンライン広告・SNS等のデジタルマーケティングを組み合わせる方針を継続し、過去最高の保管検体数を計上したと説明している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間においては、当社の中期的な経営目標である20,000検体（国内出生数に対する保管率約３％）に向け、主要なマーケティングチャネルである、医療機関でのスピーチ及びPR等のリアルマーケティングと、オンライン広告及びSNS等のデジタルマーケティングに加え、メディア向け勉強会等による啓蒙活動に注力いたしました。その結果、保管検体数（さい帯・さい帯血の合計）、売上高、各段階利益の全ての項目で過去最高を更新しております。」 — リアルマーケティングとデジタルマーケティングに加え、メディア向け勉強会等の啓蒙活動を実施し、保管検体数・売上高・各段階利益の全項目で過去最高を更新したと説明している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これは主に、当社の主要なマーケティングチャネルである、医療機関におけるスピーチやＰＲ等のリアルマーケティングと、オンライン広告やSNS等のデジタルマーケティングとの相乗効果に加え、2024年11月より導入した新プラン「HOPECELL」が、従来のプランと比較して平均成約率で約10%、平均単価で約30%アップしたことによるものであります。」 — リアル・デジタルの両マーケティングにHOPECELLを加え、平均成約率約10％、平均単価約30％の向上を経営成績の要因として説明している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においても、保管検体数の増加に向けて、WEB広告の最適化や産婦人科施設との連携強化により、妊婦及びそのご家族への認知拡大を推進しました。また、保管者インタビュー動画「脳性まひの長男にきょうだいのさい帯血を投与したストーリー」が、地方紙や地方テレビでも取り上げられるなど反響を呼びました。」 — WEB広告の最適化、産婦人科施設との連携強化、保管者インタビュー動画のメディア掲載を通じた認知拡大策を実施した。 (https://komori.app/company/7096/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「マーケティングの最適化および営業体制の再設計（基幹医療機関を起点としたネットワーク強化）により成約率を改善し、収益性の向上を図る」 — マーケティング最適化に加え、基幹医療機関を起点とする営業体制の再設計を成約率・収益性改善の対策として具体化している。 (https://komori.app/company/7096/disclosure/20260513529291)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は、保管検体数の増加に向けて、産婦人科施設との連携強化及びWEB広告運用の最適化を継続的に実施し、妊婦及びそのご家族への認知拡大を推進いたしました。また、対面チャネルとして複数のマタニティ・ベビー関連イベントへ出展し、顧客との接点拡大にも取り組みました。」 — 産婦人科施設との連携、WEB広告の最適化に加え、マタニティ・ベビー関連イベントへの出展を実施し、認知・顧客接点の拡大を進めた。 (https://komori.app/company/7096/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「産科施設との連携強化に向け、重点施設への深耕と
新規開拓を軸に営業体制を再構築

第１四半期にマタニティイベント３件へ出展し、
妊婦との直接接点を拡大」 — 産科施設への深耕・新規開拓を軸に営業体制を再構築し、第1四半期にはマタニティイベント3件への出展まで進めた。 (https://komori.app/company/7096/disclosure/20260806512074)
- 2026-08-06 前進 「国内の細胞バンク事業においては、保管検体数のさらなる増加に向け、産婦人科施設とのネットワークの開拓・深耕を担うチームと、妊婦及びそのご家族への営業活動を担うチームの連携を強化し、施設との関係構築から顧客への提案までを一体的に推進する営業体制への再編を進めております。また、妊婦とその家族を対象としたイベント３件に出展するなど、顧客との直接的な接点の拡大にも取り組みました。」 — 施設ネットワーク開拓と顧客営業を一体化する営業体制の再編、及びイベント出展による顧客接点拡大を進めた。 (https://komori.app/company/7096/disclosure/20260806512205)
