# 年間保管検体数の増加と自己資本比率の向上｜ステムセル研究所（7096）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、「細胞バンク事業」の単一セグメントのため、事業の状況を的確かつ容易に把握する上で、年間保管（売上）検体数をベンチマークとしております。年間保管（売上）検体数増加を目指し、事業規模拡大に努めて参ります。また「細胞バンク事業」の安定した運営のため、内部留保を充実させ、自己資本比率を高めて参ります。」 — 年間保管検体数と自己資本比率を経営指標として明示。 (https://komori.app/company/7096/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「自己資本比率(％) 42.9 33.4」 — 自己資本比率は前事業年度末の33.4％から42.9％へ上昇した。公募増資及び四半期純利益の計上等による純資産の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「自己資本比率 (％) 42.1 33.4」 — 自己資本比率は42.1％で、前事業年度末の33.4％を上回っている。一方、第1四半期の42.9％からは低下しており、年間保管検体数の新たな進捗や目標値は記載されていない。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「自己資本比率 (％) 34.8 41.5 33.4」 — 当第３四半期会計期間末の自己資本比率は41.5％で、前事業年度末の33.4％を上回っている。一方、前四半期の42.1％からは低下しており、年間保管検体数に関する新たな実績値や目標値は示されていない。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、今期の目標売上検体数はさい帯血7,120検体に対し、実績はさい帯血6,907検体、さい帯1,511検体となりました。」 — 年間保管検体数について、さい帯血6,907検体とさい帯1,511検体の実績を示した。自己資本比率も前事業年度末の33.40％から40.34％へ6.9ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「自己資本比率 (％) 42.9 41.3 40.3」 — 自己資本比率は当第１四半期末に41.3％となり、前事業年度末の40.3％から1.0ポイント上昇した。年間保管検体数については新たな実績値・目標値の記載はない。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「自己資本比率 (％) 40.7 40.3」 — 自己資本比率は当第2四半期会計期間末に40.7％となり、前事業年度末の40.3％から上昇した。年間保管検体数については新たな実績値・目標値の記載はない。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「自己資本比率 (％) 41.5 40.6 40.3」 — 自己資本比率は40.6％で、前事業年度末の40.3％を上回った。一方、前四半期の40.7％からは低下しており、年間保管検体数に関する新たな実績値・目標値は示されていない。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「そして、当社における国内全出生数に対する細胞保管率を、中期（2028年３月期）経営目標である約３％（さい帯血保管数約２万検体、当期は約１％、7,564検体）から更に高めるため、幹細胞を用いた治療機会の拡大や細胞培養時の生産物（エクソソーム等）を利用する新事業も、来期のスタートに向け積極的に推進しております。」 — さい帯血の年間保管検体数は7,564検体、さい帯は2,907検体となった。加えて、2028年3月期に国内出生数に対する細胞保管率約3％、さい帯血約2万検体という中期目標が明示された。自己資本比率は前事業年度末の40.34％から39.55％へ低下した。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「自己資本比率 (％) 41.3 40.5 39.6」 — 自己資本比率は当第１四半期末に40.5％となり、前事業年度末の39.6％から上昇した。また、さい帯の培養・上清液提供サービスの開始により、保管率が計画を上回ったと説明されている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期累計期間におきましては、コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関（産科施設）におけるスピーチやＰＲ等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮し、過去最高の保管検体数を計上、当社が中期的に目標としている出生数に対する保管率３％（達成時の想定売上高約６０億円、営業利益約１８億円）に向け、順調に推移しております。」 — 過去最高の保管検体数を計上し、出生数に対する保管率3％、達成時の想定売上高約60億円・営業利益約18億円という中期目標に向けて順調に推移していると説明している。自己資本比率は40.3％で、前事業年度末の39.6％を上回った。 (https://komori.app/company/7096/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期累計期間におきましては、コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関（産科施設）におけるスピーチやＰＲ等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮し、過去最高の保管検体数を計上、当社が中期的に目標としている出生数に対する保管率３％（達成時の想定売上高約６０億円、営業利益約１８億円）に向け、順調に推移しております。自己資本比率 (％) 40.6 41.1 39.6」 — 出生数に対する保管率3％、達成時の想定売上高約60億円・営業利益約18億円という目標に向けた順調な進捗を再確認した。自己資本比率は41.1％となり、前事業年度末の39.6％から上昇している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間においては、当社の中期的な経営目標である20,000検体（国内出生数に対する保管率約３％）に向け、主要なマーケティングチャネルである、医療機関でのスピーチ及びPR等のリアルマーケティングと、オンライン広告及びSNS等のデジタルマーケティングに加え、メディア向け勉強会等による啓蒙活動に注力いたしました。その結果、保管検体数（さい帯・さい帯血の合計）、売上高、各段階利益の全ての項目で過去最高を更新しております。」 — 20,000検体・国内出生数に対する保管率約3％という中期目標を再確認し、保管検体数、売上高、各段階利益の全項目で過去最高を更新したと説明している。自己資本比率も前事業年度末の41.2％から41.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7096/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「年間保管数20,000検体（国内出生数に対する保管率約３％）の達成に向けて、新保管プラン「HOPECELL」の本格的浸透及びリアルとオンラインの両チャネルによるマーケティング施策の推進を強化して参ります。」 — さい帯血8,464検体、さい帯4,745検体の年間実績を計上し、20,000検体・保管率約3％の中期目標に向けた具体策としてHOPECELLと両チャネルの強化を示した。一方、自己資本比率は前期41.15％から35.03％へ低下した。 (https://komori.app/company/7096/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「その結果、顧客あたり単価は旧プラン比で上昇し、さい帯の新規保管件数も前期比で約2.1倍と、大きく伸長いたしました。」 — さい帯の新規保管件数が前期比約2.1倍となり、保管検体数増加に進展があった。一方、自己資本比率は前期末35.0％から33.2％へ低下しており、目標に対する動きは混在している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「将来的には現在の約2.5倍にあたる年間保管検体数20,000検体（出生率の３％）をめざしております。この目標に向け、医療機関との連携の一層の強化、Web・SNSを活用したオンラインマーケティング、リアルイベントの全国展開等を推進してまいります。」 — 年間保管検体数20,000検体・出生率3％の目標を再掲し、医療機関との連携、オンラインマーケティング、リアルイベント全国展開を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/7096/disclosure/20260513529283)
- 2026-05-13 前進 「合計         12,419（対前期比＋9.2％）」 — 2026年3月期の保管検体数が12,419件となり、前年同期比9.2％増加した実績を示している。中期目標に向けた保管検体数の積み上げが進んだ。 (https://komori.app/company/7096/disclosure/20260513529291)
- FY2026 その他 「将来的には現在の約2.5倍にあたる年間保管検体数20,000検体（出生数の３％）をめざしております。この目標に向け、医療機関との連携の一層の強化、Web・SNSを活用したオンラインマーケティング、リアルイベントの全国展開等を推進してまいります。」 — 年間保管検体数はさい帯血7,357検体、さい帯5,062検体となり、20,000検体・出生数の3％という目標に向けた増加を示した。一方、自己資本比率は連結ベース33.01％、提出会社単体34.94％となり、前期単体35.03％から低下した。 (https://komori.app/company/7096/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「自己資本比率 2027年３月期第１四半期 31.9 2026年３月期 33.0」 — 自己資本比率が前連結会計年度末の33.0％から31.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/7096/disclosure/20260806512205)
