# 試薬・液体窒素・設備障害による品質維持リスク｜ステムセル研究所（7096）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「細胞の分離・処理作業に必要な試薬や当社の心臓部分ともいえる長期保管用タンクの冷却用液体窒素の供給が滞ったり、必要な設備が正常に稼動しないなど細胞の輸送、分離、保管の品質維持に支障を来した場合には、当社の事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 横浜の新処理センターによる二施設化、AABB・ISO9001の査察を対応策としている。 (https://komori.app/company/7096/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「2021年３月に新たな細胞処理センターを横浜市に建設し、東京と横浜の２施設あることで、万が一どちらかに支障が生じても対応できます。」 — 東京・横浜の2施設体制により、一方の施設に障害が発生した場合にも対応できる体制を整備したと説明している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「2021年３月に新たな細胞処理センターを横浜市に建設し、東京と横浜の２施設あることで、万が一どちらかに支障が生じても対応できます。」 — 試薬・液体窒素・設備障害による品質維持リスクへの対応として、東京・横浜の二施設体制とAABB・ISO9001査察を継続している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「そこで対応策として、2021年３月に新たな細胞処理センターを横浜市に建設し、東京と横浜の２施設あることで、万が一どちらかに支障が生じても対応できます。」 — 試薬・液体窒素・設備障害による品質維持リスクへの対応として、東京・横浜の二施設体制とAABB・ISO9001による管理を継続している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループの事業において、細胞処理センター及び細胞保管センターは必須のインフラであります。また「さい帯血」及び「さい帯」の処理作業に必要な試薬や長期保管用タンクの冷却用液体窒素は必須のリソースであります。」 — 処理・保管施設、試薬、液体窒素の供給停止リスクと、複数施設・在庫確保・複数ガス会社との取引による対応を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7096/filing/2025-fy)
