# ステムセル研究所（7096） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7096
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YI32.pdf

## 要点

第27期（2025年4月1日〜2026年3月31日）の有価証券報告書が提出され、連結決算へ移行して売上高2,811,344千円等の業績・財政状態・キャッシュ・フローが整理されました。併せて、細胞バンク事業としてHOPECELLの浸透や東南アジア（シンガポール）拠点の立ち上げ、関連する研究開発・設備投資、許認可やリスク・ガバナンス体制の記載が更新されています。

## 事業

当社グループは、再生医療・細胞治療分野における周産期組織由来の細胞バンク事業をコアに展開しています。主として「さい帯」および「さい帯血」を活用し、国内外で保管サービスを提供するとともに、新たな治療法の開発・臨床研究を推進しています。国内市場の安定成長と、シンガポールを起点とした東南アジア市場の開拓を成長戦略の二本柱と位置づけ、中長期的な事業拡大と収益機会の多様化を目指しています。HOPECELLを含む新規保管プランの普及、海外拠点の立ち上げ、臨床応用への取り組みを通じて、保管需要の拡大と第2世代の事業展開を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円
- 従業員数: 120人

## セグメント

- 技術料 / 売上高 22億円
- 保管料 / 売上高 5億円
- その他 / 売上高 6百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年6月提出書類で、緩慢凍結装置の取引（ストレックス）やCCC（第一・第三）の拠点明示、STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.等の海外販路、各種許認可（FA2件）および品質/情報保護認証、基幹システムのリプレース計画が追加されたため、既存エントリへの言及追記と新規拠点の追加を行う。

- + 第一CCC
- + 第三CCC
- + STEMCELL INNOVATIONS
- + ミルケア（Milkee）

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-23）において、少子化・東南アジア市場成長、再生医療等安全性確保法等の許認可維持、MOHの事業許可、品質監査体制、風評/個人情報/自然災害・液体窒素等の外部要因に関する記載が更新されている。加えて、大阪公立大学、iPSポータル、国際医療福祉大学眼科学教室・栄和会、インドネシアのコングロマリットとの合弁契約、日星医療インフラ連携といった新規の外部連携事項が新たに登場した。

- + 大阪公立大学のさい帯血研究
- + iPSポータル共同研究
- + 国際医療福祉大眼科共同研究
- + インドネシア合弁契約
- + 日星医療インフラ連携

### 製品

本提出書類（2026-06-23）では、既存のHOPECELL新保管プランおよび培養上清関連（ファミリー上清サービス／培養上清製造受託）に関する記載が更新されている。また、さい帯血／さい帯由来の細胞バンク事業の売上内訳（技術料・保管料・その他）とともに言及がある。加えて、臨床研究・研究開発関連サービスとしての培養上清製造受託が新たに製品区分として明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 臨床研究向け培養上清製造

### 技術

2026-06-23提出書類で新規にHOPECELL保管プランおよびさい帯由来培養上清を用いた眼疾患治療開発が技術・サービスとして明示されるとともに、既存の販売管理システム、品質管理・安全管理とデータ保護、さい帯血分離・保管技術、周産期細胞バンクの保管運用ノウハウ、ファミリー培養上清製造運用技術、自家iPS細胞製造保管プロセス、さい帯血再生医療技術について言及があるため追記しました。

- + HOPECELL保管プラン
- + さい帯由来培養上清の眼疾患治療

### 資本配分

2026-06-23提出書類に基づき、新規でシンガポール拠点の設備建設および眼疾患治療開発（培養上清）を追加登録し、既存の設備投資（保管容器・基幹システム）、国内拠点増強、R&D（さい帯関連共同研究・iPS共同研究・運動器共同研究）、STEMCELL連携、配当方針、長期借入金について言及追記を行った。

- + シンガポール細胞処理・保管施設建設
- + さい帯由来培養上清眼疾患治療開発

### ケイパビリティ構築

提出日2026-06-23の書類で、既存の子会社化・共同研究（iPSポータル、デューク大学、大阪大学）・人材/組織開発（デジタル化、女性活躍、育児制度、倫理委員会・内部監査）に関する記載が確認できたため更新した。加えて、新規に日星医療インフラ協働枠組み、国際医療福祉大学眼科学教室・栄和会との眼疾患領域の共同研究、大阪公立大学医学部附属病院とのさい帯血・間葉系細胞治療研究が能力構築項目として明示されたため追加した。

- + 日星医療インフラ協働
- + 国際医療福祉大眼科共同研究
- + 大阪公立大さい帯血治療研究

## 会社自身の言葉

### 規制・許認可／品質・情報保護（コンプライアンス）

- 「特定細胞加工物製造許可（施設番号FA3150022」 — 特定細胞加工物製造許可（施設番号FA3150022）
- 「特定細胞加工物製造許可（施設番号FA3200007」 — 特定細胞加工物製造許可（施設番号FA3200007）
- 「特定細胞加工物製造許可（施設番号FA3150022、有効期間2026年1月28日～2031年2月4日、初回取得2016年2月5日、再生医療等の安全性の確保等に関する法律）」 — 特定細胞加工物製造許可の有効期間等と、再生医療等安全性確保法との関係
- 「再生医療等安全性確保法および造血幹細胞移植推進法の遵守」 — 再生医療等安全性確保法および造血幹細胞移植推進法の遵守
- 「再生医療等安全性確保法および造血幹細胞移植推進法に基づく許認可の取得・維持の重要性。許認可の変更・取消し等が生じれば事業に影響あり。内部監査・ABB査察の実施による適合性の維持を推進。」 — 許認可の取得・維持の重要性と、内部監査・認証査察による適合維持
- 「IS0 9001、AAA BB認証、プライバシーマーク（MEDIS）などの品質・情報保護・規制遵守体制」 — ISO9001、AA BB認証、プライバシーマーク（MEDIS）などの品質・情報保護・規制遵守体制
- 「個人情報保護・JIS Q 15001およびプライバシーマーク（MEDIS）に基づく管理を実施。」 — 個人情報保護（JIS Q 15001）およびプライバシーマーク（MEDIS）に基づく管理
- 「個人情報保護・JIS Q 15001およびプライバシーマーク（MEDIS）に基づく管理を実施。ただし情報漏洩リスクは依然として存在。」 — 個人情報保護・MEDISに基づく管理と、情報漏洩リスクの存在
- 「品質マネジメントシステム（ISO9001）、AA BB認証、プライバシーマーク（MEDIS）などの品質・情報保護・規制遵守体制」 — ISO9001、AA BB認証、プライバシーマーク（MEDIS）等による品質・情報保護・規制遵守体制
- 「2017年9月　厚生労働省へ臍帯血取扱事業の届出」 — 厚生労働省への臍帯血取扱事業の届出（2017年9月）
- 「IS0 9001、AAA BB認証、プライバシーマーク（MEDIS）」 — ISO9001、AA BB認証、プライバシーマーク（MEDIS）

### 海外展開・海外拠点の設備／稼働計画

- 「2026年6月　シンガポールに細胞処理センターおよび細胞保管センター完成」 — 2026年6月にシンガポールで細胞処理センターおよび細胞保管センターが完成
- 「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.（シンガポール）を通じ、海外でのさい帯・さい帯血保管事業を推進」 — STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.を通じた海外（さい帯・さい帯血）保管事業の推進
- 「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.のCP C・CCCの完成後、MOHの事業許可を得て2027年3月期半ば稼働開始を予定。シンガポールを起点に東南アジア全域へ展開。」 — シンガポールのCPC・CCC完成後、MOH許可取得を経て2027年3月期半ばに稼働開始予定
- 「東南アジア市場は、所得水準の上昇と健康意識の高まりを背景に成長、2032年まで年平均成長率約16.8%と推計され、シンガポール想定市場規模6,000件/年、インドネシア想定市場規模3,000件/年で50%シェア獲得を目標。」 — 東南アジア市場の成長見通し、想定市場規模、シェア獲得目標
- 「シンガポールの細胞処理センター・保管センター建設の建設仮勘定: 152,133千円」 — シンガポールの細胞処理センター・保管センター建設（建設仮勘定：152,133千円）
- 「2025年7月　インドネシアのコングロマリットと合弁契約」 — 2025年7月にインドネシアのコングロマリットとの合弁契約
- 「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.（シンガポール）: 細胞バンク事業、50.0%所有」 — STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.（シンガポール、50.0%所有）
- 「横浜市緑区の細胞処理センターと横浜CCCの容量増強、シンガポールのCP C・CCC完成後の運用開始を計画。」 — 横浜CCCの容量増強、ならびにシンガポールCPC・CCC完成後の運用開始計画
- 「MOHの事業許可を得て2027年3月期半ば稼働開始を予定。」 — MOHの事業許可を得て2027年3月期半ば稼働開始予定

### 国内事業基盤・保管サービス拡充／IT・販促

- 「HOPECELL（2024年11月開始、さい帯血とさい帯の両方を採取・保管する新しい保管サービス）」 — 新保管プラン「HOPECELL」（2024年11月開始、さい帯血とさい帯を両方採取・保管）
- 「HOPECELL（2024年11月開始、さい帯血とさい帯の両方を採取・保管する新しい保管サービス）開始1周年を記念して、保管料5年間分無料キャンペーンを2025年12月下旬より実施。累計受注37件（2026年3月末時点）。」 — HOPECELL開始1周年記念としての保管料5年間分無料キャンペーンと累計受注
- 「国内事業基盤の強化として、将来的に年間保管検体数を20,000検体（出生数の3%）へ拡大、保管料5年分無料キャンペーンを2026年6月まで実施、基幹システムのリプレースを2027年3月期に実施予定。」 — 国内事業基盤の強化（年間保管検体数の将来目標、無料キャンペーン、基幹システムリプレース予定）
- 「基幹システム刷新のソフトウェア仮勘定: 101,638千円」 — 基幹システム刷新のソフトウェア仮勘定（101,638千円）
- 「基幹システムのリプレースを2027年3月期に実施予定」 — 基幹システムのリプレースを2027年3月期に実施予定
- 「国内市場の安定成長と、シンガポールを起点とした東南アジア市場の開拓を成長戦略の二本柱と位置づけ、中長期的な事業拡大と収益機会の多様化を目指しています。」 — 国内市場の安定成長と、シンガポール起点の東南アジア開拓を成長戦略の柱として位置付け
- 「さい帯・さい帯血の累計保管検体数（新規＋累計）: 累計12,135検体（新規）・累計102,040検体」 — さい帯・さい帯血の累計保管検体数（新規・累計）
- 「基幹システム刷新、顧客管理ITシステム導入」 — 基幹システム刷新および顧客管理ITシステム導入
- 「少子化（出生数の減少）により国内市場の保管需要が影響を受ける可能性。2025年出生数は67万1236人。国立社会保障・人口問題研究所の推計では将来も出生数は減少見込み。保管率の拡大と海外展開で対処。」 — 少子化による国内保管需要への影響可能性と、保管率拡大・海外展開での対処
- 「ファミリー上清サービス（Milkeeが提供）※累計受注37件（2026年3月末時点）」 — ファミリー上清サービス（Milkeeが提供、累計受注37件）
- 「さい帯血・さい帯由来周産期組織由来細胞バンク事業（技術料・保管料・その他の3構成で収益を計上）」 — 細胞バンク事業（技術料・保管料・その他の3構成で収益計上）
- 「株式会社ミルケア（東京都港区、資本金10百万円）: ファミリー上清サービスの提供、100.0%所有（連結子会社）」 — 株式会社ミルケア（ファミリー上清サービスの提供、100.0%所有）
- 「2025年2月　横浜市に保管センターの土地を取得」 — 2025年2月に横浜市へ保管センターの土地を取得
- 「ミルケア（ファミリー上清サービスの提供）を国内関連事業として展開」 — ミルケア（ファミリー上清サービスの提供）を国内関連事業として展開
- 「国内の販促・Web広告運用最適化を推進。」 — 国内の販促・Web広告運用の最適化
- 「第26期の25周年記念配当を除き、第27期事業年度まで配当を行っていない。今後は事業基盤の安定化・財政状態・経営成績を勘案して配当を実施する方針。」 — 配当方針（25周年記念配当を除き配当なし、今後は勘案して実施）

### 研究開発・臨床応用／品質・災害・ガバナンス（社内体制）

- 「横浜CCCは2025年2月に3拠点目を開設。細胞保管能力は約9.6万検体（横浜CCCの容量）と表示。2027年3月期完了予定の設備拡張（横浜）を含む計画あり。」 — 横浜CCCの第三拠点開設（2025年2月）と保管能力・設備拡張計画
- 「研究開発投資：29,754千円。主な内訳は大阪公立大学医学部附属病院とのさい帯血・間葉系細胞治療に関する研究17,817千円、大阪大学との運動器スポビオメカニクス学共同研究5,454千円、東京大学医科学研究所との共同研究4,367千円。」 — 研究開発投資（研究開発費と主な共同研究内訳）
- 「さい帯由来培養上清を用いた眼疾患治療開発（眼科共同研究契約：2025年12月締結）」 — さい帯由来培養上清を用いた眼疾患治療開発（眼科共同研究契約：2025年12月）
- 「自家さい帯血由来iPS細胞の製造・保管サービス（iPSポータルとの共同研究、長期凍結保管とiPS細胞の製造実証）」 — 自家さい帯血由来iPS細胞の製造・保管サービス（iPSポータル共同研究）
- 「風評被害リスク（再生医療分野の事故・違反報道、SNSのネガティブ情報拡散による影響）への対応策として学会・業界団体への入会、プレスリリース・適時情報開示の活用、迅速な対応を講じる。」 — 風評被害リスクへの対応策（学会・業界団体入会、プレスリリース・適時開示等）
- 「内部監査部門を設置。倫理委員会を設置。三様監査（監査役監査・内部監査・会計監査人との連携）を連携。」 — 内部監査部門・倫理委員会の設置と、三様監査（内部監査・監査役・会計監査人）の連携
- 「倫理委員会を設置。三様監査（監査役監査・内部監査・会計監査）を連携。」 — 倫理委員会の設置と、三様監査の連携
- 「大阪公立大学医学部附属病院とのさい帯血・間葉系細胞治療に関する研究17,817千円。」 — 大阪公立大学医学部附属病院とのさい帯血・間葉系細胞治療研究（研究費内訳）
- 「埋設・治療領域の臨床研究・研究開発関連サービス・培養上清製造サービス（培養上清の製造受託：2023年6月開始、2026年3月末時点で37件の製造を受託）」 — 臨床研究・研究開発関連サービス・培養上清製造サービス（培養上清の製造受託37件等）
- 「人材戦略：新卒・階層別キャリア研修を実施、デジタル化推進、育児休暇・時差出勤・リモートワークの推進。」 — 人材戦略（新卒・階層別キャリア研修、デジタル化、育児休暇・時差出勤・リモートワーク等）
- 「執行役員制度を導入し、経営会議を月2回以上開催」 — 執行役員制度の導入と、経営会議の月2回以上開催
- 「細胞保管センター（CCC）: 第三CCC（2025年5月開設）」 — 細胞保管センター（CCC）第三CCC（2025年5月開設）
- 「自然災害・停電・供給の中断リスクに対する対応策として耐震性の高い設備・非常用発電機の導入、液体窒素の確保体制を整備。」 — 自然災害・停電・供給中断リスクへの対応策（耐震設備・非常用発電機・液体窒素確保）
- 「臨床応用・利用拡大として、大阪公立大学・高知大学等との臨床研究や米国デューク大学の脳障害領域へのさい帯血投与プログラム支援を継続。」 — 臨床応用・利用拡大（大阪公立大学・高知大学等の臨床研究、米国デューク大学の支援）
- 「眼疾患治療の共同研究を国際医療福祉大学眼科学教室・栄和会と締結（2025年12月）。」 — 眼疾患治療の共同研究を国際医療福祉大学眼科学教室・栄和会と締結（2025年12月）
- 「自家さい帯血由来iPS細胞の製造・保管サービスの共同研究をiPSポータルと実施。」 — 自家さい帯血由来iPS細胞の製造・保管サービスの共同研究をiPSポータルと実施
- 「機器のメンテナンスサービスを受けている。2026年3月期の取引金額」 — 機器のメンテナンスサービスの受領（取引金額の記載）
- 「細胞保管センター（CCC）: 第一CCC（2012年開設）」 — 細胞保管センター（CCC）第一CCC（2012年開設）
- 「細胞保管センター（CCC）: 第二CCC（2021年6月開設）」 — 細胞保管センター（CCC）第二CCC（2021年6月開設）
- 「大阪公立大学医学部附属病院とのさい帯血・間葉系細胞治療に関する研究17,817千円」 — 大阪公立大学医学部附属病院とのさい帯血・間葉系細胞治療に関する研究（同内訳）
- 「ESG方針は「E×S×G=サスティナブル」。Sの女性活躍・多様性推進、Gのガバナンス強化に注力。」 — ESG方針（E×S×G=サスティナブル）と、女性活躍・ガバナンス強化への注力
- 「大阪大学との運動器スポビオメカニクス学共同研究5,454千円」 — 大阪大学との運動器スポビオメカニクス学共同研究
- 「ストレックス㈱から検体を緩慢凍結する機器の購入」 — ストレックス㈱からの緩慢凍結機器の購入（設備関連）
- 「米国デューク大学の脳障害領域へのさい帯血投与プログラム支援を継続。」 — 米国デューク大学の脳障害領域へのさい帯血投与プログラム支援
- 「自家さい帯血由来iPS細胞の作製・保管の共同研究」 — 自家さい帯血由来iPS細胞の作製・保管の共同研究
- 「細胞処理・細胞保管センター（横浜市緑区）にて細胞分離・保管」 — 細胞処理・細胞保管センター（横浜市緑区）における細胞分離・保管
- 「育児休業取得率は男女とも100%。」 — 育児休業取得率は男女とも100%
- 「取締役会4名（社外取締役3名）で構成。監査役会は常勤1名・社外2名で構成。」 — 取締役・監査役体制（人数構成の記載）
- 「細胞処理センター（東京都港区）にて細胞分離」 — 細胞処理センター（東京都港区）における細胞分離
- 「低金利の長期借入金あり（長期借入金377,061千円）。取引銀行2行との当座貸越契約あり（当座貸越極度額1,100,000千円、借入実行残高0千円）」 — 資金調達・流動性面（長期借入金、当座貸越契約）
- 「当社グループは、再生医療・細胞治療分野における周産期組織由来の細胞バンク事業をコアに展開しています。主として「さい帯」および「さい帯血」を活用し、国内外で保管サービスを提供するとともに、新たな治療法の開発・臨床研究を推進しています。」 — 当社グループの事業コア（周産期組織由来の細胞バンク事業）
- 「大阪大学との運動器スポビオメカニクス学共同研究5,454千円。」 — 大阪大学との運動器スポビオメカニクス学共同研究（研究費内訳）
- 「Japan-Singapore Medical Infrastructure Collaborationなど」 — Japan-Singapore Medical Infrastructure Collaboration等の記載
