# ステムセル研究所（7096） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7096
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKG3.pdf

## 事業

当社は細胞バンク事業を主軸とする企業であり、さい帯血を用いた再生医療分野の臨床研究・医療関連サービスの提供を展開している。第24期第2四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）において、売上高は1,036,409千円（1,036,409,000円）、前年同期比は19.8％増、経常利益は164,962千円（164,962,000円）、営業利益は163,889千円（163,889,000円）、四半期純利益は110,145千円（110,145,000円）となった。単一セグメントの企業であり、セグメント別の記載は省略。2022年9月末時点の現金及び現金同等物の四半期末残高は3,449,720千円（3,449,720,000円）、純資産額は2,214,037千円（2,214,037,000円）、総資産額は5,445,675千円（5,445,675,000円）である。株主資本の部は資本金704,805千円、資本剰余金589,805千円、利益剰余金919,517千円、自己株式は△91千円である。自己資本比率は40.7％（第2四半期末時点）。現在、デジタル・マーケティング活動の強化や、日本初の「さい帯保管サービス」が売上向上に寄与しており、横浜細胞処理センターおよび第二保管センターの運用体制を従来の3倍の規模へ拡張する計画を進めている。臨床研究面では、国内初の脳性麻痶児に対する自家臍帯血投与の第Ⅰ相試験の良好な結果が報告され、multi‑institutionalの共同研究として低酸素性虚血性脳症（HIE）児への自己臍帯血幹細胞投与の第Ⅱ相試験が進展。米国ではデューク大学での第Ⅱ相試験の良好な結果を受け、同大学で脳性麻痺や自閉症スペクトラム障害へのさい帯血投与プログラムが進行している。大阪大学・東京大学と協働した研究開発の推進や、新規事業として月経血由来幹細胞を活用した再生医療の開発、さい帯血およびさい帯の培養物を活用した事業、女性の健康支援を含むフェムテック分野の展開を積極的に推進する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 40百万円
- フリーキャッシュフロー: -61百万円

## セグメント

- Cell Bank Business / 売上高 10億円 / 売上構成比 19.8% / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
