# ステムセル研究所（7096） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-26
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7096
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R2C5.pdf

## 事業

第一段の散文プロローグ
当社は「さい帯血」および「さい帯血由来の周産期組織由来細胞」を中心とした細胞バンク事業を軸に、再生医療・細胞治療の研究開発・臨床応用を推進しています。単一セグメントとして細胞バンク事業を展開し、国内の公的・民間の臍帯血保管サービスと、さい帯血分離・保管委託契約に基づく処理・保管を提供。2011年にISO9001を取得、2019年にはAmerican Association of Blood Banks（AABB）認証を取得、2021年4月から「さい帯（へその緒）組織保管サービス」を開始。2016年2月には東京細胞処理センター、2021年3月には横浜細胞処理センターを開設し、同法に基づく特定細胞加工物製造許可を取得済み。2023年5月には本社を虎ノ門へ移転。2023年3月31日現在、民間さい帯血バンクの保管総数は72,138件で、当社の保管総数は71,345件。2021年6月に東京証券取引所マザーズへ上場、2023年6月26日現在、発行済株式総数は10,246,600株（2023年1月1日付で実施した株式分割後の株式数を適用）、上場市場はグロース市場。2023年3月期の売上高は2,091,293千円、営業利益は297,560千円、経常利益は300,365千円、当期純利益は198,032千円。総資産5,811,615千円、純資産2,298,588千円、従業員数92名。なお、製品名ベースの直接販売はなく、細胞バンク事業を中心に技術料・保管料・その他の3区分で売上を計上。中期目標として年間保管検体数の増加と保管力の強化を掲げ、横浜細胞処理センターの増設・拡張を実施、横浜・本社の再編とデジタル化推進により事業運営の効率化を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -11百万円
- 従業員数: 92人

## セグメント

- 細胞バンク事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 3億円
