# ステムセル研究所（7096） ステムセル研究所とセルソース、さい帯由来の細胞外小胞（エクソソームを含む）に関する研究開発で協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20261030560561
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

ステムセル研究所とセルソースが、さい帯由来の間葉系間質細胞から分泌される細胞外小胞（エクソソームを含む）の研究開発で業務提携した。両社の技術・知見を組み合わせ、培養や品質評価などの技術基盤づくりを進める。

## 会社が挙げた理由

ステムセル研究所のさい帯・さい帯血の処理・保管に関する技術・知見と、セルソースの細胞加工・品質管理および細胞外小胞に関する技術・知見を組み合わせ、さい帯由来細胞外小胞の活用に向けた技術基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: セルソース株式会社
- 提携先の事業内容: 再生医療関連事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進める、必要な情報やノウハウを共有する、事業開発に向けた体制の整備に取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する覚書契約を締結いたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞から分泌される細胞外小胞（エクソソームを含む）に関する研究開発を推進するため、業務提携に関する覚書契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携に関する覚書契約を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進めるとともに、必要な情報やノウハウを共有し、事業開発に向けた体制の整備に取り組みます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞に関する研究開発を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「協業の概要」「両社は、さい帯由来間葉系間質細胞の培養および細胞外小胞に関する技術的な検討を進める」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社は、それぞれの専門性を持ち寄ることで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセルソース側の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■ セルソース株式会社 概要」「事業内容：再生医療関連事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「近年では、シンガポールを起点に同事業の東南アジア展開も推進しています。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さい帯由来間葉系間質細胞の細胞外小胞の活用に向けた技術基盤の構築を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「協業の概要」および「技術的な検討」「必要な情報やノウハウを共有」「体制の整備」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的な検討を進める」「必要な情報やノウハウを共有」「事業開発に向けた体制の整備に取り組みます。」」）
