# ステムセル研究所（7096） 2027年３月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260806512074
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った一方、シンガポール事業の営業開始準備に伴う先行投資で海外営業損失が発生しました。通期業績予想は、2026年5月13日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

国内では保管料無料キャンペーンの継続、新プラン「HOPECELL」の浸透、一括払い割引の拡充、産科施設との連携強化などを進めました。海外では、シンガポールでの営業開始に向けた人員・業務フロー・運営体制の整備などの先行投資を継続しました。営業開始時期は行政手続きの確認・対応に時間を要したため、当初の2026年6月から2026年9月頃へ見直しましたが、ライセンス取得時期の変動は計画に織り込み済みとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の連結数値との比較なし"}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の連結数値との比較なし"}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の連結数値との比較なし"}
- 純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期の連結数値との比較なし"}
- 売上総利益率: {"value":58.6,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":5.7,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":382,"unit":"百万円","売上高販管費率":53}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":722,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"国内売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"海外売上高":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"進捗率":23.3,"unit":"%","1Q基準":25},"営業利益":{"進捗率":41,"unit":"%","1Q基準":25}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":41}},"海外":{"売上高":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2030年3月期","売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.2,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保管料5年分無料キャンペーンの継続、一括払い割引の拡充と分割払いの最大120回・手数料無料化、産科施設との連携強化および営業体制の再構築、『ファミリー上清®』の神経再生領域への展開、シンガポールの細胞処理センター・細胞保管センターの整備、インドネシア・ベトナム展開に向けた現地パートナーとの交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結業績予想に対する進捗」売上高23.3%、営業利益41.0%。国内売上高3,000百万円、海外売上高100百万円、国内営業利益300百万円、海外営業利益△200百万円。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想…変更なし」および進捗率の記載はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/03期1Q」売上高722百万円、営業利益40百万円、経常利益43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益35百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日に公表した2027年3月期の連結業績予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「国内についてキャンペーン、新プラン、営業体制再構築を説明し、海外について「先行投資」と説明しているが、要因別の金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「将来の柱となる海外事業への先行投資に集中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「当社グループは単一セグメントですが、参考情報として国内・海外の内訳を記載」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費382百万円。「人員・体制整備、賃上げおよび経営体制強化等の先行投資を継続」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外営業利益「△51百万円」。「シンガポールでの営業開始に向けた人員・体制整備…等の先行投資を継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれております」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業開始時期…2026年9月頃予定」「通期連結業績予想に変更なし」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2027-2030）」に2026/03実績と2030/03連結目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プラン『HOPECELL』」「『ファミリー上清®』を神経再生領域へ展開」「細胞処理センター・細胞保管センターが完成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPIハイライト」および「HOPECELLの主要KPIの推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計保管検体数「前年同期比＋2.8%」、さい帯血「2026/03期…前期比△13.1%」、さい帯「前期比＋73.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料請求数、出産予定者数、成約率の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現地技術者の採用を完了し、技術研修を実施」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2030年3月期 連結目標」として営業利益率18.2%を掲載しているが、ROE等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を継続」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「成長戦略」で構成され、冒頭から決算概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月頃予定」「本資料はいわゆる『見通し情報』…不確実性を含んでおります」。」）
