# ステムセル研究所（7096） ステムセル研究所とニューロテックメディカル、臍帯由来幹細胞培養上清「ファミリー上清」の神経再生領域での活用に向け提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260703587457
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

ステムセル研究所とニューロテックメディカルが、臍帯由来幹細胞培養上清「ファミリー上清®」を神経再生領域の自由診療で活用するための提携を2026年7月3日から開始する。医師の判断に応じ、ニューロテックメディカルの提携クリニックで治療選択肢として使用を検討する。

## 会社が挙げた理由

両社の専門性を生かし、新たな医療サービスの提供体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファミリー上清®、リニューロ®、標的神経再生医療™、標的リハビリテーション™
- 相手先: ニューロテックメディカル株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：大阪府大阪市城東区中央1-13-13 村上実業ビルディング216、代表取締役社長：貴宝院永稔、設立：2019年12月27日、資本金：3億4,984万4,000円。脳卒中・脊髄損傷患者の機能回復とQOL向上を目指す医療テック企業。
- 当社との関係: 本提携により、ステムセル研究所はニューロテックメディカル提携クリニックの医師の指示に基づき、臍帯由来幹細胞培養上清の製造を受託する。ニューロテックメディカルは提携クリニックで『ファミリー上清®』の使用を検討する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日より提携開始（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 神経再生領域、脳卒中・脊髄損傷患者の機能回復とQOL向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ステムセル研究所：東京都港区虎ノ門1-21-19 東急虎ノ門ビル2階。ニューロテックメディカル：大阪府大阪市城東区中央1-13-13 村上実業ビルディング216。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ステムセル研究所の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年７月３日より提携を開始することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携開始」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月３日より提携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本提携により」「提携開始」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2026年７月３日」、本文「2026年７月３日より提携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携を開始する」。「医師が患者の状態等に応じて…使用を検討します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニューロテックメディカル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の専門性を生かした新たな医療サービスの提供体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立年月日：2019年12月27日」「資本金：3億4,984万4,000円」「所在地：大阪府大阪市城東区…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ニューロテックメディカル提携クリニック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とされ、金額や比率は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用実績・効果の数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ニューロテックメディカル株式会社」および「https://neurotech.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファミリー上清®」の活用と「2026年７月３日より提携を開始」の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業領域の拡大と収益機会の多様化を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「幹細胞培養上清『ファミリー上清®』の製造を受託」「新たな医療サービスの提供体制を構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神経再生領域における活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ファミリー上清®の神経再生領域での活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の専門性を生かした新たな医療サービスの提供体制を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ステムセル研究所とニューロテックメディカル株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェア99％」「現在、国内で同サービスを提供しているのはステムセル研究所のみ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェア99％」「現在、国内で同サービスを提供しているのはステムセル研究所のみ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、国内で同サービスを提供しているのはステムセル研究所のみ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファミリー上清®」「標的神経再生医療™」「リニューロ®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェア99％を誇る」「現在、国内で同サービスを提供しているのはステムセル研究所のみ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医師の責任のもとで提供」「医師の判断に基づき」「使用を検討します」」）
