# ステムセル研究所（7096） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260625579813
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

親会社である株式会社日本トリムが、当社の議決権の71.3％を直接保有する親会社として記載されている。今回、当社代表取締役社長が同社の非常勤取締役を兼務することも示された。

## 会社が挙げた理由

株式会社日本トリムの取締役兼務について、医療分野・海外事業の専門性と当社での経営経験を生かし、親会社グループ全体の事業運営・経営戦略への理解を踏まえて、同社の意思決定およびガバナンス体制の強化に資するためとしている。少数株主保護については、事業遂行上の合理性が明らかで取引条件が妥当な取引のみを行い、稟議規程・職務権限規程等に基づき適正な決裁を受ける方針としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社日本トリム（親会社、議決権所有割合71.3％、直接所有分71.3％、合算対象分－）。東京証券取引所プライム市場に上場。
- 今回の変更点: 当社代表取締役社長である清水崇文が、2026年6月23日開催の株式会社日本トリム定時株主総会で同社取締役（非常勤）に選任された。その他の前回からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社である株式会社日本トリム」および「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引を行うことが事業遂行上必要である合理性が明らかであり、その取引条件が妥当である取引以外は、これを行わない旨基本方針」および「稟議規程、職務権限規程等に則り、取締役決議等適正な決裁を受けることとしております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「当社代表取締役社長である清水崇文が、2026年６月23日開催の株式会社日本トリム定時株主総会において、同社取締役（非常勤）に選任されております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の経営の独立性は十分に確保されているものと判断しております」」）
