# ステムセル研究所（7096） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260623576864
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

2027年3月期から2030年3月期までを対象とする「中期経営計画（2027-2030）」を新たに策定しました。国内事業の拡大と東南アジア展開により、2030年3月期に連結売上高55億円、営業利益10億円を目指します。

## 会社が挙げた理由

シンガポール事業の本格化を契機として、「国内事業の成長」と「東南アジア市場の開拓」を成長戦略の2つの柱として明確化したため。国内では新規保管と累積保管検体数の積み上げによる保管料収益の拡大を進め、東南アジア事業を将来の収益の柱として確立することで、中長期的な企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2027-2030）
- 計画期間: 2027-2030
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":2811,"revised_forecast":5500,"change":"+2,689","change_rate":"+95.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":1000,"change":"+798","change_rate":"+395.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.2%","revised_forecast":"18.2%","change":"+11.0ポイント","change_rate":"+152.8%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 東南アジアさい帯血バンキング市場のCAGRは16.8%、1USD=157.05円換算（2026/5/8時点MUFG TTM）、シンガポールの想定市場規模は出生数3万人×保管率20%＝6,000件、インドネシアの想定市場規模は出生数30万人×保管率1%＝3,000件
- 重点施策: 国内事業の成長、さい帯・さい帯血を用いた先進的な研究開発の推進、東南アジア事業展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026/03期 通期連結業績予想","revised_forecast":"2026/03期 実績","change":"売上高△6.3%、営業利益△55.0%、経常利益△51.7%、親会社株主に帰属する当期純利益△51.3%。保管検体数は計画14,630件に対し実績12,419件（△15.1%）","change_rate":"not_disclosed","unit":"業績予想比／件"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場":"東南アジアさい帯血バンキング市場","2024年":"約496億円（3.16億USD）","2032年":"約1,712億円（10.9億USD）","成長率":"CAGR 16.8%","出典":"Credence Research（https://www.credenceresearch.com/report/south-east-asia-umbilical-cord-blood-market）"}
- 認識するリスク: さい帯血及びさい帯の再生医療分野での研究成果が想定通り進捗しない、治療効果が確認されない、または他に有効な治療法が出現するリスク、細胞バンク事業に係る法規制の改正・強化、新たな法規制の制定、細胞加工や施設運用における逸脱・事故のリスク、細胞培養加工施設における特定細胞加工物製造許可の取消等のリスク、地震、停電、試薬や液体窒素の供給途絶など自然災害等によるインフラ・リソース停止のリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年６月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「シンガポール事業の本格化を契機として『国内事業の成長』と『東南アジア市場の開拓』を当社成長戦略の２つの柱として明確化し、中期経営計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「見出し「中期経営計画（2027-2030）」および計画表の2027/03期、2028/03期、2029/03期、2030/03期」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2027-2030）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シンガポール事業の本格化を契機として」および「中長期的な企業価値向上を目指す」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期 通期業績予想（連結）」と「中期経営計画（2027-2030）」は掲載されているが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「計画表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。ROE、ROIC、配当性向の数値記載はない」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「計画表に「2026/03（実績）」から「2030/03」までの売上高、営業利益、営業利益率を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「連結売上高は2,811百万円から5,500百万円、営業利益は202百万円から1,000百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「計画表に「国内事業」「海外事業」それぞれの2027/03期から2030/03期までの売上高・営業利益を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「保管検体数 20,000検体」「保管率 ３%」「シンガポール・インドネシア市場シェア50%目標」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR 16.8%」「1USD=157.05円換算」「出生数３万人×保管率20%」「出生数30万人×保管率１%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「各段階利益は計画未達」「通期連結業績予想に対する実績値は売上高△6.3%、営業利益△55.0%」「12,419（対計画比△15.1％）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「P/Lサマリーおよび「検体数の実績および計画」の表に、計画値・実績値・対計画比を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画を策定」および計画名称「中期経営計画（2027-2030）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「先行投資の影響により各段階利益は計画未達」「リアル・オンライン双方の営業・マーケティング施策が想定を下回った」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「経営基盤および株主還元の強化」「連結決算への移行および株主優待制度の導入」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「東南アジア事業立ち上げに伴う先行投資を実施」「シンガポール事業開始に向けた人員等の体制構築強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2026年、東南アジア事業が本格始動」「シンガポール・インドネシアへ進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新プラン『HOPECELL』」「シンガポール・インドネシア市場シェア50%目標」「保管検体数20,000検体」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「約496億円（3.16億USD）」から「約1,712億円（10.9億USD）」、「CAGR 16.8%」、「出典：Credence Research」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的パートナー『シナルマスグループ』と合弁契約を締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2025年7月 合弁契約を締結」「2025年12月 CPC物件契約」「2026年1月 CPC工事開始」「2026年中にインドネシアでも事業開始（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業開始（シンガポール）」「2026年中にインドネシアでも事業開始（予定）」「主要市場でトップシェアを目指す」「本資料は、いわゆる『見通し情報』を含みます」」）
