# ステムセル研究所（7096） 東南アジアでの細胞バンク事業展開に向け、シンガポールに「細胞処理センター・細胞保管センター」が完成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260602559707
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

シンガポールのグループ会社に、細胞処理センターと細胞保管センターが完成した。現地事業の開始に必要な体制整備は最終段階に入り、保健省のライセンス取得後に事業を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

日本国内で蓄積した品質管理・保管運営の知見を活用し、成長が見込まれる東南アジア市場、とりわけシンガポールを中核拠点として細胞バンク事業を展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞バンク事業、細胞処理センター・細胞保管センター（Cell Processing Center and Cell Cryopreservation Center）
- 相手先: STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.
- 相手先の概要: シンガポールに所在する当社グループ会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループ会社。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: シンガポール保健省（MOH）のライセンス取得後に事業開始予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: さい帯・さい帯血等の保管、再生医療・細胞治療
- 受賞名・認証名: グリーンマーク認証（施設が入居するMapletree Hi-Tech Parkの建物）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール、Mapletree Hi-Tech Park（Kallang地区）
- 拠点の規模: 約450㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: Credence Research『South-East Asia Umbilical Cord Blood Market』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、シンガポール保健省（MOH）に申請中のライセンスを取得後、事業を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ライセンスを取得後、事業を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、この知見をもとに、成長が見込まれる東南アジア市場において事業基盤の構築を進めております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「細胞処理センター・細胞保管センターが完成したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」「事業を開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社シンガポール拠点『STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社シンガポール拠点『STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社：STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約450㎡の施設面積を有しています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約450㎡の施設面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Credence Research（https://www.credenceresearch.com/report/south-east-asia-umbilical-cord-blood-market）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約450㎡」「市場規模は2024年の約3.16億米ドルから2032年には約10.9億米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、インドネシアおよびベトナム等の周辺国においても細胞バンク事業の拡大を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「細胞処理センター・細胞保管センターが完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シンガポールは当社が東南アジア展開の中核拠点と位置付ける国」「周辺国においても細胞バンク事業の拡大を目指す」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「東南アジア市場への参入を進めております。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、日本国内において…細胞バンク事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社シンガポール拠点『STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社は、日本国内において99％の市場シェアを誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアでの細胞バンク事業展開」「シンガポールに…センターが完成」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本国内において99％の市場シェア」「シンガポールは、同地域におけるさい帯血バンキング市場を牽引する国」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cell Processing Center and Cell Cryopreservation Center」「スマートダック（SMARTDAC+®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関する報道関係のお問い合わせ・ご質問はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の設備」「高い成長が見込まれており」「強固なネットワーク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ライセンスを取得後、事業を開始する予定」「本件が当社業績に与える影響は軽微」」）
