# ステムセル研究所（7096） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260520542179
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

取締役会が、取締役・執行役員・従業員および子会社従業員向けに、上限1,764個（対象株式数176,400株）のストック・オプションを発行する議案を株主総会に付議することを決定しました。発行は無償で、行使時の株式は原則として自己株式を充当する予定です。

## 会社が挙げた理由

業績向上に対する意欲や士気を喚起するとともに優秀な人材を確保し、当社グループ全体の企業価値向上に資するため。また、取締役については、業績及び企業価値向上への意欲を高め、株主の利益をより重視した業務展開を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式176,400株を上限（付与株式数は新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役（社外取締役を除く）、当社の執行役員及び従業員、当社子会社の従業員
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額、又は割当日の終値のいずれか高い金額を下回らない価額。株式分割・併合等による修正条項あり。下限は、上記算定方法により決まる価額。
- 行使期間: 新株予約権の発行から10年以内。具体的な期間は募集事項を決定する取締役会で決定
- 新株予約権の個数: 発行総数1,764個を上限、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社、子会社又は関連会社の取締役、執行役員又は従業員の地位にあること。ただし、取締役会が正当な理由があると認める場合を除く
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、又は当社が完全子会社となる株式交換若しくは株式移転の議案が株主総会で承認された場合、承認決議の日をもって未行使の新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）2名（予定）。執行役員・従業員及び子会社従業員の人数・区分別割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 取締役向けストック・オプション報酬は年額200百万円以内。新株予約権の割当日における公正な評価単価×割当総数
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月24日開催予定の定時株主総会に、発行および募集事項決定の取締役会への委任議案を付議。取締役向け報酬についても承認議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年５月20日開催の取締役会において…新株予約権を発行すること…を承認可決することを求める議案を…定時株主総会に付議することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「交付する株式は、原則として当社保有の自己株式とし新たな株式の発行は行わないものとする」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は…新株予約権を発行すること…を決議しましたのでお知らせいたします」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第○回または発行プログラムの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「業績向上に対する意欲や士気を喚起するとともに優秀な人材を確保し、当社グループ全体の企業価値向上に資することを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）、執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「業績向上に対する意欲や士気を喚起するとともに優秀な人材を確保」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社の取締役、執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除く）、執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社子会社の従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「割当日の属する月の前月の各日の終値の平均値に1.05を乗じた金額、又は割当日の終値の、いずれか高い金額を下回らない価額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な期間は…取締役会で決定」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「割当日後、以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権者が、権利行使時において当社、当社の子会社又は関連会社の取締役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2026年６月24日開催予定の当社第27期定時株主総会に…付議することを決議しました」）
