# ステムセル研究所（7096） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260513529291
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が過去最高となった一方、シンガポール事業の立ち上げや人員・経営体制強化などの先行投資で利益は計画未達となった。2027年3月期は東南アジア事業を本格化し、売上高3,100百万円、営業利益100百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

シンガポール事業開始に向けた人員等の体制構築、積極的な賃上げ、経営体制強化により販管費が増加したため。2027年3月期も東南アジア事業の立ち上げに伴う先行投資を実施するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2811,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"60.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1509,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は2026年3月期第4四半期も四半期として過去最高。ただし、当四半期単独の数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":10.32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は計画未達
- セグメント別実績: {"国内事業":{"売上高":{"value":2811,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"}},"海外事業":{"売上高":"not_disclosed（2026年3月期実績は「－」）","営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 販管費増加、シンガポール事業開始に向けた人員等の体制構築強化、積極的な賃上げ、経営体制強化、前期の株式売却特別利益。要因別金額の一覧はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: シンガポールCPC物件の契約・工事開始は記載されているが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: シンガポール子会社の人員採用は記載されているが、人数・増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 東南アジア事業の立ち上げに伴う先行投資を実施。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","連結":{"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.2%"},"国内事業":{"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":625,"unit":"百万円"}},"海外事業":{"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新プラン「HOPECELL」の推進、シンガポール事業の開始準備およびCPC開設、シナルマスグループとの合弁事業、さい帯血を用いた自閉症スペクトラム障害への臨床研究、さい帯血を用いた自家iPS細胞の製造・保管プロセス開発の共同研究、ファミリー上清®のサービス展開、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は過去最高を更新するも、先行投資の影響により各段階利益は計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第４四半期(１月～３月)も…四半期として過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先行投資 内訳」として人員等の体制構築、賃上げ、経営体制強化を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な賃上げ、経営体制強化により先行的に販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「中期経営計画表に「国内事業」「海外事業」の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資 内訳」は項目説明のみで、項目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前期比170百万円増、特別損益は136百万円減。「前期において株式売却特別利益を計上したことによるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「東南アジア事業立ち上げに伴う先行投資を実施」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして業界・市場状況、金利、通貨為替変動を挙げているが、金額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2027-2030）」表に2026/03期「実績」と2027/03期以降の売上高・営業利益を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プラン『HOPECELL』」「戦略的パートナー『シナルマスグループ』と合弁契約」「CPC工事開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保管検体数」「資料請求数」「日平均」「新プラン成約率」等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「合計保管検体数「対前期比＋9.2％」、さい帯「＋73.8％」、さい帯血「△13.1％」。「第４四半期の資料請求数の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・ARPU・客単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シンガポール子会社における人員採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「東南アジア市場「CAGR 16.8%」、国内市場シェア「99%」、シンガポール・インドネシア目標シェア「50%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行的な投資を実施」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、決算概況・成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「決算概況」「成長戦略」を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027/03期を予定」「2026年中にインドネシアでも事業開始（予定）」「将来見通しに関する注意事項」」）
