# ステムセル研究所（7096） 「自家臍帯血由来iPS細胞の製造・保管および臨床応用」を見据えた研究成果を第25回日本再生医療学会総会にて発表いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7096/disclosure/20260304575381
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7096

## 何が変わったか

自家臍帯血から臨床応用可能なiPS細胞を作製・保管する共同研究の成果を、学会で発表する。長期保管した臍帯血から、安定的かつ高効率にiPS細胞を作製できたとしている。

## 会社が挙げた理由

当社の臍帯血の採取・保管ノウハウと、iPSポータルの自家細胞由来iPS細胞の製造技術を組み合わせ、自家臍帯血由来iPS細胞の製造・保管体制の確立と将来的な臨床応用を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自家臍帯血由来iPS細胞の製造・保管および臨床応用に関する共同研究
- 相手先: 株式会社iPSポータル
- 相手先の概要: 自家細胞由来iPS細胞の製造技術を有する企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（将来的なサービス化・事業化を目指す）
- 適用分野: 再生医療、細胞治療、個別化医療、自家臍帯血由来iPS細胞治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 20年超の長期保管臍帯血から、臨床応用可能なiPS細胞を安定的かつ高効率に樹立
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微
- 出典: 第25回日本再生医療学会総会 総合プログラム 102P

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第25回日本再生医療学会総会にて発表いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月４日」および「第25回日本再生医療学会総会にて発表いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月30日発表 共同研究に関するプレスリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「成果が報告されます」「発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来的な臨床応用を目指す」「具体的なサービス化に向けた体制整備および事業化を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社iPSポータル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と株式会社iPSポータルとの共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「iPSポータルが有する自家細胞由来iPS細胞の製造技術」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社と株式会社iPSポータルとの共同研究」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第25回日本再生医療学会総会 総合プログラム 102P」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ高効率に樹立し、将来の…治療の可能性が示されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「具体的なサービス化に向けた体制整備および事業化を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件がステムセル研究所の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「具体的なサービス化に向けた体制整備および事業化を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療・細胞治療を目的とした…細胞バンク事業」「本共同研究を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自家臍帯血由来iPS細胞の製造および保管体制の確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が有する…ノウハウと、iPSポータルが有する…製造技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ステムセル研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「将来の自家臍帯血由来iPS細胞治療の可能性が示されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Establishment of Clinical-Grade iPSCs from Umbilical Cord Blood for Personalized Medicine」「総合プログラム 102P」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「会社名 株式会社ステムセル研究所」「（コード番号：7096 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「臨床応用可能なiPS細胞を安定的かつ高効率に樹立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の…治療の可能性が示されました」「業績に与える影響は軽微であります」」）
