# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2027年4月期第1四半期決算説明会資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20260911535120
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、オンライン診療の広告単価引き下げなどで減収となった一方、媒体費高騰の解消と広告宣伝費の圧縮により、売上総利益と営業利益は前年同期を上回った。また、All Adsなどを連結子会社から持分法適用会社へ移すグループ再編を決議し、通期予想への影響は精査中とした。

## 会社が挙げた理由

売上収益の減少は、前期に発生した大型顧客の「オンライン診療」の広告単価引き下げが主因。売上総利益は「融資・カード」の媒体費高騰が解消したため微増し、営業利益は広告宣伝費の圧縮による販管費の改善で増加した。親会社所有者帰属利益の減少は一時的な税率の差異によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12290,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":442,"unit":"百万円（親会社所有者帰属利益）","yoy_pct":-12.5}
- 売上総利益率: {"value":17,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":510,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"},"期末配当":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定通りに着地
- セグメント別実績: not_disclosed（業界別売上は記載あり）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"再編前約201名、再編後約107名","期中の増減":"再編により約94名減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ネットD/Eレシオの実績は-0.17倍）
- 年間配当: {"value":"not_disclosed","unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":55}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前期の自己株式取得への言及はあるが、新たな取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 成果報酬型広告取扱高No.1との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代表取締役社長の交代と執行体制の刷新、All Ads・Smashなどの株式譲渡による持分法適用会社化、コア事業で創出した資金の新規事業・M&Aへの投資、AI活用による効率化と人材の採用・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期業績は、期初想定通りに着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期 第1四半期 業績ハイライト」売上収益12,290百万円、営業利益764百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「グループ再編に伴う業績予想修正は、数値が確定次第、速やかに公表予定（配当予想は据え置きを想定）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」広告宣伝費減＋182百万円、人件費・採用費増△81百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オンライン診療」の広告単価引き下げ」「融資・カード」の媒体費高騰が解消」「広告宣伝費の圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業界別の概況」売上の26/4期Q1、27/4期Q1、YoYを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費減＋182百万円、人件費・採用費増△81百万円、システム利用料増△29百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益12,290百万円、YoY△3.8%」「オンライン診療2,011百万円、YoY△48.9%」「一時的な税率の差異」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想への影響は精査中であり、確定次第速やかに開示予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「影響額が確定次第、速やかに修正後の業績予想を公表」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ再編」「AI活用による効率化」「新規事業・M&Aに投下」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「基本的1株当たり利益35.53円、営業利益率6.2%、ネットキャッシュ2,061百万円、ネットD/Eレシオ△0.17倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益率6.2%（YoY＋0.3pt）、EPS（YoY△2.5%）、ネットキャッシュ2,061百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再編前 約201名」「再編後 約107名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グループ全体の成果報酬型広告取扱高No.1を維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（27/4期 配当予想）55円」「配当予想の変更は予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「前期の自己株式取得の影響でEPSの減少率は小幅に留まる」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ（倍）…27/4期Q1末（△0.17）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「資金を新規事業・Ｍ＆Ａに投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年4月期 第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日のご説明の要旨」業績概要、新経営体制、経営方針、グループ再編」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績への影響…詳細は精査中」「具体的な金額は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初想定通りに着地」「移行する方向で決議」「減少見込み」「精査中」」）
