# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2027年4月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20260910534063
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上収益が前年同期比で減少した一方、広告宣伝費の圧縮などにより売上総利益と営業利益は改善した。また、経営体制を刷新し、All Adsなどを連結子会社から持分法適用会社へ移行するグループ再編を決定した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の減少は、前期に発生した大型顧客のオンライン診療における広告単価引き下げが主因。売上総利益は前期の融資・カード分野における媒体費高騰の解消で微増し、営業利益は広告宣伝費の圧縮で増加した。親会社所有者帰属利益は一時的な税率差異で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12290,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 売上総利益率: {"value":"17.0%","yoy_change_pt":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"6.2%","yoy_change_pt":"+0.3pt"}
- 販管費: {"value":1320,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":12290,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2085,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":764,"unit":"百万円"},"親会社所有者帰属利益":{"value":442,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"5.9%","unit":""},"期末配当":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定通りに着地
- セグメント別実績: {"ファイナンス":{"売上":{"value":5460,"unit":"百万円"},"yoy_pct":18.5},"ウェルネス":{"売上":{"value":3624,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-27.8},"人材":{"売上":{"value":1207,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-7.9},"その他":{"売上":{"value":1997,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"26/4期Q1営業利益":754,"売上総利益":2,"広告宣伝費減":182,"人件費・採用費増":-81,"システム利用料増":-29,"その他":-62,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: {"基本的1株当たり利益":{"value":35.53,"unit":"円","yoy_pct":-2.5},"ネットキャッシュ":{"value":2061,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"ネットD/Eレシオ":{"value":-0.17,"unit":"倍","yoy_pct":null},"上位20社年間売上指数":{"value":699,"unit":"指数","yoy_pct":null},"コンサル一人当たり売上総利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"再編前約201名、再編後約107名","期中の増減":"グループ再編により約94名減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":55}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前期の自己株式取得への言及あり。今回の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 成果報酬型広告取扱高No.1を維持
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新経営体制への刷新、All Ads・Smashの株式譲渡による持分法適用会社化、コア事業から創出する資金の新規事業・M&Aへの投下、AI活用と人材の採用・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期業績は、期初想定通りに着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期 第1四半期 業績ハイライト」および「四半期業績推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想への影響は精査中であり、確定次第速やかに開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」の図で、売上総利益＋2、広告宣伝費減＋182、人件費・採用費増△81などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オンライン診療」の広告単価引き下げ、「融資・カード」の媒体費高騰解消、「広告宣伝費の圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業界別の概況」の表は各業界の売上とYoYを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業績推移」に販管費1,320百万円と内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益YoY△3.8%、オンライン診療売上2,011百万円・YoY△48.9%、広告宣伝費減＋182百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響 詳細は精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「影響額が確定次第、速やかに修正後の業績予想を公表」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新経営体制」「グループ再編」「コア事業から創出する資金を新規事業・M&Aに投下」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数・生産性」および財政状態の指標」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「再編前 約201名」「再編後 約107名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の成果報酬型広告取扱高No.1を維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（27/4期 配当予想）55円」「配当予想の変更は予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「前期の自己株式取得の影響でEPSの減少率は小幅に留まる」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ（倍）…27/4期Q1末（0.17）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A・新規事業に投下」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年4月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・事業概要・データ集」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な経営戦略や重点指標は2026年12月に開示予定」「業績予想への影響は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「精査中」「確定次第速やかに開示予定」「将来の経営成績等の結果を保証するものではありません」」）
