# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2027年４月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20260910534030
種別: 決算
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上収益が前年同期比3.8％減となった一方、営業利益は1.3％増となりました。通期業績予想と配当予想は据え置きですが、連結子会社All Adsの株式譲渡を決議し、業績への影響は現在精査中です。

## 会社が挙げた理由

一部の主要顧客における個別要因の影響を受けた一方、既存案件の拡大、新規案件の受注、独自のデータ取得技術を活用した施策を進めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":12290,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- １株当たり当期純利益: 35.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.1%","前期末":"52.4%"}
- 総資産: {"value":23465,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12297,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":390,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-495,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-910,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6294,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ＬＴＶマーケティング事業":{"value":12032,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"その他":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ＬＴＶマーケティング事業":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"その他":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 連結子会社である株式会社All Adsの保有全株式を譲渡し、同社株式の交付を受けることを決議しました。株式譲渡の実行は、譲渡先による金融機関からの融資実行など所定の前提条件の充足を条件とし、実行後はAll Adsを連結子会社から除外する予定です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14654272
- 期末自己株式数: 2199759
- 業績の増減要因: 一部の主要顧客における個別要因の影響を受けた一方、既存案件の拡大、新規案件の受注、独自のデータ取得技術を活用した施策を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益12,290百万円、通期予想51,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は12,290百万円、営業利益は764百万円。通期予想は売上収益51,000百万円、営業利益3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比3.8％減、営業利益は1.3％増、税引前利益は0.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は12.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益12,290百万円、前年同期12,780百万円。営業利益764百万円、前年同期754百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益764百万円、税引前四半期利益749百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益442百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,000百万円、対前期増減率17.8％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年4月期の年間配当金55.00円、2027年4月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の年間配当金のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「LTVマーケティング事業の売上収益12,032百万円（前年同期比3.7％減）、セグメント利益1,440百万円（同2.2％減）。その他の売上収益は280百万円から258百万円、セグメント利益は93百万円から75百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上収益12,290百万円、営業利益764百万円。前年同期の売上収益12,780百万円、営業利益754百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期52.1％、前期末52.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△151百万円、当期390百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移」「一部の主要顧客における個別要因の影響を受けた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部の主要顧客における個別要因の影響」「既存案件の拡大、新規案件の受注」「独自のデータ取得技術を活用した施策」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策を巡る動向や中東情勢の緊迫化」「既存案件の拡大、新規案件の受注」「独自のテクノロジーの開発に力を入れ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本株式の譲渡が2027年4月期の連結業績に与える影響は、現在精査中であり、影響額が確定後、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日～2026年7月31日」、売上収益12,290百万円、営業利益764百万円、通期売上収益予想51,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る動向」「中東情勢の緊迫化」「生成AIの登場などが検索行動を大きく変容」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に前年同期の実績値と「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「子会社の異動を伴う株式の譲渡」「対象会社は当社の連結子会社から除外される予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の受注が堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値とセグメント数値は記載されているが、会社固有の事業KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および将来予測情報に中期経営計画への言及はない。」）
