# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2026年4月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20260611568308
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2026年4月期は、新規顧客の獲得件数が増えた一方、既存大型顧客の個別事情などで売上収益・営業利益とも前年を下回り、創業以来初の減収減益となった。2027年4月期は、成長投資を織り込み、売上収益510億円・営業利益30億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

既存大型顧客の個別事情による売上総利益の減少、人件費・採用費の増加、広告宣伝費の増加が営業利益の減少要因。具体的には、融資・カード業界の原価高騰、投資業界の広告出稿抑制、医療業界の広告単価見直し、積極採用、ブランディング・認知度向上のための広告宣伝などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: {"value":50579,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2353,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 売上総利益率: {"value":17.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-2.8}
- 販管費: {"value":4991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":12888,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2299,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1043,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":152.53,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファイナンス":{"売上収益":{"value":20880,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"投資":{"売上収益":{"value":13133,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"融資・カード":{"売上収益":{"value":5148,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他（金融）":{"売上収益":{"value":2597,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ウェルネス":{"売上収益":{"value":16330,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"医療":{"売上収益":{"value":14199,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"来店型":{"売上収益":{"value":1265,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他（ウェルネス）":{"売上収益":{"value":865,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"人材":{"売上収益":{"value":5243,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上収益":{"value":8124,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"積極採用により採用人数は前年同期比19名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","備考":"中期経営計画で公表した配当性向20%の方針を変更し、配当額55円を維持する予定"}
- 自己株式取得: {"内容":"ToSTNeT-3による自己株式取得を実施","取得枠の金額・株数・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"潜在層向け広告市場が急拡大との説明。具体的な金額はnot_disclosed","シェア":"成果報酬型領域でトップシェアとの説明。数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNSコンサルティング会社MOJAの完全子会社化、有力メディアとの提携によるウェルネス領域のバーティカル・メディアのローンチ、AIを活用した潜在層向け成果報酬型マーケティングの開拓、主要プレイヤーとの提携強化とM&Aによる自社の消費者接点構築、2027年4月期からの業界区分変更（投資・医療などの細分化）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2027年4月期の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「大型顧客の個別事情で実績が計画から乖離」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期業績推移に2026年4月期Q4として売上収益12,888百万円、営業利益1,043百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「繁忙期の影響もあり、4Q会計期間は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減内訳」に売上総利益減▲594百万円、人件費/採用費増▲479百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減益の主要因は大型顧客の個別事情の影響による売上総利益の減少と人件費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業界別売上構成比率推移」にファイナンス、ウェルネス、人材、その他などの売上を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として人件費2,100百万円、広告宣伝費477百万円、採用教育費154百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は5,171百万円から3,650百万円へ減少し、売上総利益減▲594百万円などの要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「金融：投資▲15~20億」「ウェルネス：+20億」「売上総利益：▲5億」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営利で6.5億のマイナス影響」「売上総利益：約5億減少」「販管費：M&A関連費用、施策推進費用合計で約1.5億追加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年4月期の予想値と前提は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の事業戦略に沿ってサービスを拡張」「中期経営計画で公表した配当性向20%の方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNSコンサルティング会社のグループイン（MOJA）」「有力メディアとの提携によるバーティカル・メディアのローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上位20位年間売上」「上位20位シェア」「コンサルタント人数」「一人当たり売上総利益」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規案件は5件から10件、上位20社年間売上指数は710から699、一人当たり売上総利益は80百万円から73百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員201人（2026年4月末時点）」「積極的に採用（YoY＋19名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20%の方針を変更し、配当額55円を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（ToSTNeT-3）の実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費139百万円、広告宣伝費477百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期通期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減内訳、業績予想を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念・ビジョンの説明ページと会社概要を掲載する一方、決算サマリーや業績推移が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上収益510億円 営業利益30億円と予想」「55円を維持する予定」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
