# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2026年４月期 第３四半期 決算説明会資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20260312580961
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益が前年同期並みだった一方、粗利率の低下と人件費・広告宣伝費の増加により営業利益が大きく減少した。大型顧客の広告抑制や広告単価の見直しが売上総利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

投資業界の不正アクセス問題による広告支出抑制、融資・カード業界の媒体費高騰、医療業界の広告単価見直しにより売上総利益が減少した。加えて、採用拡大による人件費・採用費と、タクシー広告などの広告宣伝費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37691,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比の増減ポイントは記載されているが、率の数値はnot_disclosed。融資・カード業界の粗利率低下、投資業界の広告出稿抑制、医療業界の広告単価見直しが影響。
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_pt":-3.6}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規顧客は計画未達も前期以上に開拓
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":182,"単位":"人","基準時点":"2025年4月末","期中の増減":"前年同期比で29名増加","採用計画":"AIエンジニアや管理職クラスは引き続き採用予定、代替可能なメンバー層の採用は抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した成果報酬型マーケティング支援の拡大準備、第4四半期以降のAI活用促進と代替可能なメンバー層の採用抑制、来期の広告宣伝費を年間約3億円程度に削減する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の実績と前年同期比は記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規顧客は計画未達も前期以上に開拓」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期業績（累計）」として売上収益、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「圧倒的な成長を実現」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益4,031百万円から、売上総利益減612百万円、人件費・採用費増341百万円、広告宣伝費増241百万円、その他229百万円を経て2,606百万円となる増減内訳図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率低下と販管費増加の影響」「医療業界の広告単価の見直し」「媒体費高騰」「人件費・採用費増」「広告宣伝費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益と営業利益を全社の第3四半期累計として記載し、セグメント別の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費増341百万円、広告宣伝費増241百万円、その他229百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比2%減、営業利益は35%減。営業利益減少要因として売上総利益減612百万円、人件費・採用費増341百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する記載はあるが、数値化された前提条件はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性等を含む」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも0.7億程度と前期4Qの1.57億対比で抑制する計画」「4Qは前期4Q対比で減少見込み。ただし、当期3Q対比では成長を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング機能とAIを掛け合わせて、中長期の成長につなげるための準備を段階的に進めています」「AI活用を促進し、代替可能なメンバー層の採用は抑制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「上位顧客の長期継続率88%、月1,000万円以上の新規案件5件から10件、従業員数の前年同期比29名増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「新規案件は「5→10」と記載される一方、継続率は「88%」のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価の向上には言及しているが、客数・単価などの数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員182人（2025年4月末時点）」「前年同期比で人員も増加（YoY＋29名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成果報酬市場約3,000億円」「当社売上高516億円（シェア約15％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費やM&A関連費用には触れているが、設問対象の投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会資料（書き起こし）」で、各スライドに続けて代表取締役社長の説明が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「2ページ目に会社概要・沿革、3ページ目に事業概要、4〜6ページ目に事業成長と市場見通しを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「4Qは前期4Q対比で減少見込み」「成長を想定」「来期は…削減予定」「大きく異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・沿革、事業概要、事業成長、市場見通しが業績ハイライトの前に掲載されている。」）
