# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2026年４月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20260312580521
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期並みまで減少し、粗利率の低下と販管費の増加によって営業利益が大幅に減少した。特に既存大型顧客の個別事情が売上・粗利を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得は続いたものの計画未達となり、既存大型顧客数社の個別事情で売上・粗利が減少した。加えて、融資・カード業界の粗利率低下、投資業界の広告出稿抑制、医療業界の広告単価見直しにより売上総利益が612百万円減少し、人件費・採用費が341百万円、広告宣伝費が241百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":37691,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 当四半期単独は16.8%。前年同期比の増減ポイントは▲1.1ポイント（前年同期17.9%）
- 営業利益率: 当四半期単独は7.5%。前年同期比の増減ポイントは▲2.3ポイント（前年同期8.6%）
- 販管費: 当四半期単独1,157百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":12411,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"売上総利益":{"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"販管費":{"value":1157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"売上総利益率":"16.8%","営業利益率":"7.5%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規顧客は計画未達
- セグメント別実績: {"ファイナンス":{"Q3売上収益":5088,"unit":"百万円","構成比":"41%"},"投資":{"Q3売上収益":3237,"unit":"百万円","構成比":"26%"},"融資・カード":{"Q3売上収益":1192,"unit":"百万円","構成比":"10%"},"その他（金融）":{"Q3売上収益":658,"unit":"百万円","構成比":"5%"},"ウェルネス":{"Q3売上収益":3710,"unit":"百万円","構成比":"30%"},"医療":{"Q3売上収益":3144,"unit":"百万円","構成比":"25%"},"来店型":{"Q3売上収益":323,"unit":"百万円","構成比":"3%"},"その他（ウェルネス）":{"Q3売上収益":242,"unit":"百万円","構成比":"2%"},"人材":{"Q3売上収益":1180,"unit":"百万円","構成比":"10%"},"その他":{"Q3売上収益":2432,"unit":"百万円","構成比":"20%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":182,"単位":"人","基準日":"2025年4月末","期中の増減":"前年同期比＋29名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"時点":"2023年","value":3000,"unit":"億円"},{"時点":"2030年","value":9000,"unit":"億円"},{"時点":"2050年","value":3,"unit":"兆円"}],"シェア":[{"時点":"2023年","value":15,"unit":"%"},{"時点":"2030年","value":15,"unit":"%（想定）"},{"時点":"2050年","value":20,"unit":"%（想定）"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した成果報酬型マーケティング支援の拡大準備、第4四半期および来期のAI活用促進と代替可能なメンバー層の採用抑制、AIエンジニア・管理職クラスの採用継続、広告宣伝費の圧縮

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規顧客は計画未達も前期以上に開拓」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2026年4月期Q3の売上収益12,411百万円、売上総利益2,090百万円、販管費1,157百万円、営業利益930百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減内訳」に売上総利益減▲612百万円、人件費・採用費増▲341百万円、広告宣伝費増▲241百万円、その他▲229百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率低下や販管費増加の影響で営業利益および同利益率は前年同期比大幅減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業界別売上構成比率推移」にファイナンス、ウェルネス、医療などの売上収益・構成比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費・採用費増▲341百万円、広告宣伝費増▲241百万円。四半期別に人件費、広告宣伝費、採用教育費、研究開発費、その他も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比▲2%、営業利益は▲35%。減少要因として売上総利益減▲612百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性等を含む」と記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期および来期はAI活用を促進し採用は抑制。広告宣伝費も圧縮予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの影響を脅威ではなく機会へと転換し」「AI活用を促進し、代替可能なメンバー層の採用は抑制する方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,000万/月以上の新規案件」5→10、「上位顧客の長期継続率」88%、「コンサルタント人数」107人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規案件は「5→10」、上位20社年間売上指数は「100」から「710」へ増加。一人当たり売上総利益は2024年期93百万円から2025年期80百万円へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客内のシェア拡大やクロスセルによって単価も向上」とあるが、数量と単価を分解した数値指標はなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員182人（2025年４月末時点）」「前年同期比で人員も増加（YoY＋29名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内総広告費：約7.3兆円」「成果報酬市場：約3,000億円」「当社売上高516億円（シェア約15％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の四半期数値は掲載されているが、設問対象の金額としての設備投資額・成長投資額・研究開発費の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年４月期 第３四半期 決算説明資料」で、サマリー、業績ハイライト、増減内訳、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.7以降に「会社概要」「事業概要」「事業成長」などを掲載する一方、P.3〜6は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは前期4Q対比で減少見込み」「成長を想定」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
