# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2026年４月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20260312580506
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比1.8％減、営業利益は35.3％減となり、減収減益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

既存案件の拡大や新規案件の受注、独自のデータ取得技術を活用した施策を進めた一方、一部の主要顧客における個別要因の影響を受けたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第３四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年５月１日〜2026年１月31日
- 売上高: {"value":37691,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 経常利益: {"value":2637,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- １株当たり当期純利益: 126.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":23265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-845,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-723,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5706,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":3690,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円","修正の有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":55,"change":19,"change_rate":52.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","補足":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: 14,654,272株
- 期末自己株式数: 723,185株
- 業績の増減要因: 既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移し、独自のデータ取得技術を活用した施策を実施した一方、一部の主要顧客における個別要因の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益37,691百万円、通期予想51,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益2,606百万円、通期営業利益予想3,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比1.8％減、営業利益は35.3％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は34.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益37,691百万円（前年同期比1.8％減）、営業利益2,606百万円（前年同期比35.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,606百万円、税引前四半期利益2,637百万円、親会社の所有者1,751百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益3,700百万円、対前期増減率△28.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当金36.00円、2026年4月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績36.00円と今期予想55.00円が記載されているが、方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示項目はその他の収益、その他の費用、金融収益、金融費用などで、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項および損益計算書に減損損失の計上記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＬＴＶマーケティング事業の売上収益36,816百万円・セグメント利益4,398百万円（前年同期は37,710百万円・5,520百万円）、その他の売上収益875百万円・セグメント利益359百万円（前年同期は671百万円・236百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年4月期第3四半期60.0％、2025年4月期52.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー△231百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移した」一方、「一部の主要顧客における個別要因の影響を受けた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部の主要顧客における個別要因の影響」「独自のデータ取得技術を活用した施策を実施」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇が継続」「足元では生成ＡＩの影響を注視」「一部の主要顧客における個別要因」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年5月1日から2026年1月31日の第3四半期累計期間、および各業績数値・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「足元では生成ＡＩの影響を注視する必要性が高まっております」「一部の主要顧客における個別要因の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較数値を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の受注が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には市場規模の記載はあるが、会社固有の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および将来予測情報に中期経営計画への言及はない。」）
