# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2026年４月期 第２四半期 決算説明会資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20251211517925
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

上期は売上収益が前年同期比2%増にとどまる一方、粗利の減少と販管費の増加で営業利益が大きく減少した。足元の状況を反映して通期の売上収益・営業利益・当期利益の予想を下方修正したが、年間配当予想は1株55円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

大型既存顧客の事業環境変化による広告支出抑制、媒体費高騰、広告単価の見直しなどで売上・粗利が減少した。加えて、広告宣伝費、人員増加・昇給・採用費、サーバー代、オフィス拡張費、M&A関連費用などの増加で販管費が膨らんだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25279,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.3}
- 販管費: {"value":760,"unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":3690,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":179.78,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規顧客は計画未達も前期以上のペースで獲得
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":182,"単位":"人（2025年4月末時点）","期中の増減":"前年同期比15名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有力メディアとの広告取扱独占契約、動画メディアの独自アカウント運用検証、AIを活用した動画コンテンツの検証、新興メディアの開拓、広告からPRへ重点を移し広告宣伝費を削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値と上期実績は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規顧客は計画未達も前期以上のペースで獲得」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 1H」「FY2026 1H」の業績数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年４月期業績予想修正」「売上収益510億円、営業利益37億円に下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減内訳」の図に、売上総利益減▲285百万円、広告宣伝費増▲314百万円、人件費・採用費増▲264百万円、その他▲168百万円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「媒体費の高騰」「広告単価の見直し」「原価率が上昇した影響で粗利率が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトでは売上収益、営業利益、営業利益率を全社数値として記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費増▲314百万円、人件費・採用費増▲264百万円、その他▲168百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲38%で、売上総利益減▲285百万円などの内訳が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「人件費／採用費…上期対比＋1.7億円の13.0億程度」「広告宣伝費…上期対比▲2.3億円の1.2億程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにリスクや不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資業界…3Qから一定回復見込み」「医療業界は3Qは2Q対比減少、4Qは3Q対比微減見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の事業戦略」「26.4期新規消費者接点30億円」「27.4期新規消費者接点50億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有力メディアと広告取扱の独占契約を締結」「AIを活用した動画コンテンツについても検証」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「長期継続率88%」「上位20社で売上の7割超」「5→7」「成果報酬市場約9,000億円」「シェア約15%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1,000万/月以上の新規案件獲得状況 5→7」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価向上の説明はあるが、数量と単価の具体的な数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員182人（2025年4月末時点）」「人員増加（YoY＋15名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成果報酬市場約3,000億円」「当社売上高…（シェア約15％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当に関しては期初予想通り1株当たり55円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A関連費用やサーバー代等への言及はあるが、設備投資額等の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年４月期 第２四半期 決算説明会資料（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「2〜6ページに会社概要、沿革、事業概要、事業成長、市場の見通しが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定回復見込み」「継続的に改善見込み」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
