# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2026年４月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20250909555378
種別: 決算
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比10.6％増と伸びた一方、営業利益は同41.1％減となりました。既存案件の拡大や新規案件の受注は進んだものの、一部案件で広告費が高騰し、獲得効率が悪化しました。

## 会社が挙げた理由

既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移し、独自のデータ取得技術を活用した施策を実施した一方で、一部案件における広告費の高騰で獲得効率が悪化したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":12780,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 経常利益: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- １株当たり当期純利益: 36.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":22355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-151,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-614,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-396,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6343,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":5580,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"決算説明動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: 14654272
- 期末自己株式数: 779985
- 業績の増減要因: 既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移し、独自のデータ取得技術を活用した施策を実施した一方で、一部案件における広告費の高騰で獲得効率が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は61,000百万円、第1四半期の売上収益は12,780百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益は12,780百万円、営業利益は754百万円。通期予想は売上収益61,000百万円、営業利益5,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比10.6％増、営業利益は同41.1％減、税引前利益は同41.4％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同38.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益12,780百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益754百万円（前年同期比41.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益754百万円、税引前四半期利益744百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益505百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当金は36.00円、2026年4月期予想は55.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「LTVマーケティング事業のセグメント利益は前年同期比14.7％減の1,473百万円。その他のセグメント利益は前年同期14百万円、当期93百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益12,780百万円・営業利益754百万円、前年同期の売上収益11,560百万円・営業利益1,281百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末56.1％、前期末52.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △151」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部案件における広告費の高騰で獲得効率が悪化した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移」「独自のデータ取得技術を活用した施策」「広告費の高騰で獲得効率が悪化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移」「独自のデータ取得技術を活用した施策を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益12,780百万円」「営業利益754百万円」と記載される一方、「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月１日～2025年７月31日」、売上収益12,780百万円、営業利益754百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇が継続」「一部案件における広告費の高騰で獲得効率が悪化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期について売上収益11,560百万円、営業利益1,281百万円等が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」」）
