# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2025年４月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20250612588152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2025年4月期は、売上高と各利益が前期を上回る実績となった。2026年4月期については、IFRSベースで売上収益610億円、営業利益56億円、税引前利益55.8億円、親会社帰属利益37.6億円を見込む通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功したため。今後は新規取引先の獲得と既存取引先との取引規模の拡大に注力するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":61000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3760,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":270.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高51,675百万円、営業利益4,639百万円、経常利益4,576百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,770百万円、１株当たり当期純利益195.85円（2025年４月期、日本基準）
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損205百万円（特別損失合計205百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年４月期の連結業績（2024年５月１日～2025年４月30日）」および「通期 61,000 5,600 5,580 3,760」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高51,675百万円（前年同期比31.1％増）、営業利益4,639百万円（前年同期比26.4％増）、経常利益4,576百万円（前年同期比24.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,770百万円（前年同期比21.4％増）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高51,675…31.1」「営業利益4,639…26.4」「親会社株主に帰属する当期純利益2,770…21.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高…31.1」「営業利益…26.4」「経常利益…24.8」「親会社株主に帰属する当期純利益…21.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年４月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益4,639…26.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高51,675 31.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「4,639」対「3,670」、経常利益「4,576」対「3,668」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,770」対「2,282」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 205」「特別損失合計 205」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「(ＬＴＶマーケティング事業)」「既存案件の拡大、新規案件の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件の受注が堅調に推移したこと」「独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年から引き続き既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したこと」および「売上高は50,717百万円（前年同期比29.4％増）、セグメント利益は6,716百万円（前年同期比25.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年から引き続き既存案件の拡大」および「当社としましては引き続き、新規取引先の獲得、既存取引先との取引規模の拡大に注力してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移」「独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年６月12日」および対象期間「2024年５月１日～2025年４月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益は3,760百万円を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
