# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2025年４月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20250314593904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2025年4月期の売上高予想を480億円から530億円へ引き上げた一方、利益予想は従来のレンジから営業利益47億円、経常利益46.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益27.7億円へ見直した。利益は従来レンジの下限を上回る一方、上限を下回る項目もある。

## 会社が挙げた理由

主要取引先であるウェルネス業界の顧客からの売上高が第2四半期累計期間以降も堅調に推移しており、売上高が計画を上回る見込みとなったため。また、広告宣伝費や貸倒引当金戻入の見通しの確度が高まったことに加え、売上総利益率も考慮して利益予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"48,000","revised_forecast":"53,000","change":"5,000","change_rate":"10.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"4,500～5,000","revised_forecast":"4,700","change":"200～△300","change_rate":"4.4～△6.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"4,470～4,970","revised_forecast":"4,630","change":"160～△340","change_rate":"3.6～△6.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,720～3,070","revised_forecast":"2,770","change":"50～△300","change_rate":"1.8～△9.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"187.57","revised_forecast":"195.80","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 13 日
- 前期実績: 売上高39,405百万円、営業利益3,670百万円、経常利益3,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,282百万円、1株当たり当期純利益158.77円（2024年4月期）
- 修正の理由: ウェルネス業界の顧客からの売上高が第2四半期累計期間以降も堅調に推移しているため売上高が計画を上回る見込みとなった。また、広告宣伝費や貸倒引当金戻入の見通しの確度が高まったため、売上総利益率も加味して利益予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金戻入の見通し（具体的な金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月期連結業績予想の修正」および「2024 年６月 13 日に公表した2025 年４月期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年４月期連結業績予想数値の修正（2024 年５月１日～2025 年４月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は売上高53,000百万円、営業利益4,700百万円、経常利益4,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,770百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は10.4％、営業利益の増減率は4.4～△6.0％、経常利益は3.6～△6.8％、当期純利益は1.8～△9.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率10.4％、営業利益4.4～△6.0％、経常利益3.6～△6.8％、当期純利益1.8～△9.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「2025 年４月期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率「1.8～△9.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益4,700百万円、経常利益4,630百万円、当期純利益2,770百万円は、前期実績の各3,670百万円、3,668百万円、2,282百万円を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費や貸倒引当金戻入の見通しの確度が高まったため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ウェルネス業界の顧客からの売上高が第２四半期累計期間以降も堅調に推移しているため、売上高が計画を上回る見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要取引先であるウェルネス業界の顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客からの売上高」「広告宣伝費」「貸倒引当金戻入」「売上総利益率」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客からの売上高が…堅調」と「広告宣伝費や貸倒引当金戻入の見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期累計期間以降も堅調に推移」「売上総利益率も加味」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期累計期間以降も堅調に推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が計画を上回る見込み」「広告宣伝費」「売上総利益率」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年３月 14 日」、対象期間末「2025 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年６月 13 日に公表した2025 年４月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年４月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高が計画を上回る見込みです」「現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、様々な要因により異なる場合があります」」）
