# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2025年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20240912584162
種別: 決算
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、投資有価証券評価損205百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想は据え置き、配当予想は株式分割後ベースで年間36円に修正されています。

## 会社が挙げた理由

既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したこと、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":11560,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 経常利益: {"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- １株当たり当期純利益: 36.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":49.2}
- 総資産: {"value":20177,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10676,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":"4,500～5,000","unit":"百万円","yoy_pct":"22.6～36.2"},"経常利益":{"value":"4,470～4,970","unit":"百万円","yoy_pct":"21.9～35.5"},"純利益":{"value":"2,720～3,070","unit":"百万円","yoy_pct":"19.1～34.5"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"投資有価証券評価損","value":205,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2024年9月12日開催の取締役会で、自己株式を上限650,000株、取得価額総額上限1,650,000千円、取得期間2024年10月1日～2024年12月12日として取得することを決議。理由は資本効率向上と株主還元。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 14654272
- 期末自己株式数: 153088
- 業績の増減要因: 既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したこと、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は11,560百万円、通期予想は48,000百万円。「2025年４月期第１四半期」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高11,560百万円、通期予想48,000百万円。営業利益1,146百万円、通期予想4,500～5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比26.1%増、営業利益14.8%増、経常利益15.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,560百万円（前年同期比26.1%増）、営業利益1,146百万円（前年同期比14.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,146百万円、経常利益1,136百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益533百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,500～5,000」百万円、「22.6～36.2」%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期実績「合計56.00」円、今期予想「合計36.00」円。「2024年６月１日付で普通株式１株につき４株の割合で株式分割」「2025年４月期（予想）については、株式分割後の内容を記載」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損205百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　205」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「報告セグメント「ＬＴＶマーケティング事業」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高11,560百万円・営業利益1,146百万円、前年同期売上高9,169百万円・営業利益999百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年４月期第１四半期52.5」「2024年４月期49.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年から引き続き既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移」「独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行や長期化するウクライナ情勢」「インターネット広告市場は…追い風」および「既存案件の拡大、新規案件の受注」「独自のデータ取得技術を活用した施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は次の通りとなりました」および「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2024年７月31日」、売上高11,560百万円、営業利益1,146百万円、通期予想48,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や長期化するウクライナ情勢に起因する原材料価格の高騰」「先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月１日付で普通株式１株につき４株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年９月12日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規案件の受注が堅調に推移した」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の定量的な事業指標の記載なし。」）
